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映画 アーカイブ

2006年01月07日

50回目のファーストキス

今年のお正月は、外出せずに家でDVD鑑賞三昧でした。

去年テレビを42インチのプラズマテレビ&ホームシアターセットを購入してから、映画館にいかずにDVD生活になりました。映画館だと周りの人がうるさかったりして集中できないときがあるので、家でみるほうがいいなぁと思う今日この頃です。

で、お正月に4本のDVDを借りて見て一番よかったのが、「50回目のファーストキス」
主演は、アダム・サンドラーとドリュー・バリモアの二人。交通事故が原因で、前日のことをすべて忘れてしまうという短期記憶障害をもったバリモアと、バリモアに恋したサンドラーのお話です。

記憶障害が起こったバリモアを混乱させたいために、毎日同じ生活を偽って送る父親と弟。
記憶障害を伝えて前に進むべきだと主張し父と弟と衝突するサンドラー。
気持ちが通じたと思っても、次の日には忘れられてしまう。それでも毎日、彼女を口説くためにバリモアに会いに行くサンドラー。

切ないわ

常に前向きに生きていくサンドラーを見てたら、がんばらんといかんなと思いました。
これから、ナラプロの活動をしていくなかでも、門前払いをされることもあると思うけど、あきらめず自分たちの思いを伝えていくことが大切なんだなと思いました。

ナラプロの活動を広げます。

2006年01月14日

フォーガットン

『シックス・センス』以来、最も衝撃的なスリラー

2005年に公開されたジュリアン・ムーア主演のミステリー映画です。レンタルでもまだ新作コーナーにあると思います。

『シックス・センス』以来というよりも、

『ドリーム・キャッチャー』以来の笑劇

でした。

ジュリアン・ムーアが子供を飛行機事故で亡くし、ショックから立ち直れない日々を送っていた。ある日、精神科医と夫から、「子供は最初からいなかった」と告げられる。子供の存在を証明しようとするが、子供の存在を証明するものが次々と失われていく・・・。本当に自分の記憶は正しいのか?怒涛の展開で、笑劇の結末が!ズバコーン


400円と2時間の時間をもてあましている方、ぜひ1度見てください。


■フォーガットン
http://www.forgotten.jp/index02.html

2006年01月15日

THE有頂天ホテル

THE有頂天ホテル、観ました。かなり豪華なキャストに、三谷氏が自ら脚本&監督ということで非常に楽しみにしていましたが、当初考えていたよりも、かなり面白い内容で、最初から最後まで楽しんで観ることができましたよ。

■THE有頂天ホテル(公式サイト)
http://www.uchoten.com/

ホテルに関わる様々な人の、人間模様が同じホテルの大晦日を舞台に、同時進行で進んでいく。詳細な人物設定や場面設定があって、あれだけの細かい描き方ができるのは、さすが三谷さんという感じですね。出演している俳優さんも、役所広司さん、佐藤浩市さん、今までのイメージを覆すような役柄のオダギリジョーさん、篠原涼子さんにYOUさんに、伊藤四郎さんに、生瀬勝久さんにと超豪華。それ以外の、一瞬エキストラ?と思うところにも以外な俳優さんやアナウンサーの方が出演していたりと、かなり真剣に細かいところまで見ると本当に面白いと思います。あ、もちろん、あと松たか子さんもね。

映画としてどうとか、映画評論家ではありませんので細かい批評はできませんけど、単純に面白いエンタテイメントです。三谷氏は興行収入50億円を目指しているのだとか。最近、日本映画はかなり充実して面白く、評価も高い作品が多いので、50億円くらいいきそうですね~。今日も映画館はかなり入っていましたし。50億円くらい儲けて、ぜひナラプロのスポンサーになってくださいな(笑)。
・・・・・こんなことでも書いておくと、本当になってくれたりして。

ところで、奈良県は国際的にも有名な観光都市でありながら、宿泊施設数・宿泊室数ともに全国で最下位レベルなのだそうです。悲しい・・・。奈良県は観光を主要な産業として位置づけているにも関わらず、実態とあっていないところも多いのです。県はなんとかホテルを誘致しようと最近は優遇措置なんかも導入しているようですが。。。

いっそのこと、奈良に、この映画と同じ「THE有頂天ホテル」を作ってしまえばいいのでは?そして芸能人御用達のホテルかなんかにしてしまって!あと、奈良にプロバスケットボールチームができたら、他チームが奈良にきたときに、そこに泊まってもらいましょう!

2006年02月12日

燃ゆるとき

経済小説の第一人者、高杉良氏原作の『燃ゆるとき』、『ザ・エクセレントカンパニー/新・燃ゆるとき』を元にした映画『燃ゆるとき』。昨日2月11日から公開されていましたが、今日この映画をみてきました。実在する食品会社を題材に、即席麺で全米を制することを目指していく経営者や社員の姿が描かれていて、また実際に起こりうるであろうアメリカでの日本企業の問題や課題がとても現実的に表現されていました。

アメリカに進出している日本企業を買収しようとする世界企業、その世界企業が投資銀行と組んで様々な罠を仕掛けてきます。セクハラ事件や、ユニオン結成の動き、そのような問題に立ち向かいつつ、即席麺の開発・販売においては、新興勢力の韓国企業などへ生産、営業、購買などの各部門が一丸となって戦っていく。社員は家族と同じ、そう言い切る経営者や幹部の思いに感動しました。

経営状況の悪化に伴い現地社員のリストラを実施、また女性従業員を管理職に登用せず日本人だけで行っていこうと判断したこと、様々な角度でアメリカのビジネススタイルや経営手法、日本企業の強みや弱み、悪いところが良く見えました。

欧米の経営手法がもてはやれる時代が続いていますが、この映画にこんな内容のセリフがあります。
「社長、結局我々もアメリカの企業と同じなんでしょうか?」
この言葉、心に響きましたし、今でも頭にこびりついています。
欧米の経営手法や文化を学び、受け入れていくことは大切なことだと思います。でも同時に、日本の、日本企業の強みを忘れてはならないと思います。

bjリーグには、グローバル(国際性)とローカル(地域性)をあわせた「グローカル」という言葉がその理念の中で使われています。この映画を見ながら、何度かこの言葉が頭の中にうかんできました。

2006年05月13日

陽気なギャングが地球を回す

息抜きに映画を観てきました。『陽気なギャングが地球を回す』。
佐藤浩市、ああいうキャラクターもできるのですね。最近は映画でもテレビでも少し堅めの政治家やビジネスマンなんかの役柄が多かったと思うのですが、ただの陽気な兄ちゃん。面白い。

■陽気なギャングが地球を回す:公式サイト
http://www.yo-gang.com/

ファッショナブルでお洒落な映画でしたね・・・服装も、登場する車も・・・音楽も良かった。ちょっと漫画っぽいところがありますがね。ストーリーは書きません。映画のブログではありませんから。

それにしても、最近、邦画がほんとに面白い。

2006年06月11日

実写化して欲しいアニメ

gooランキングで、これから実写化して欲しい漫画、アニメのランキングが発表されています。1位は名探偵コナン、2位はあたしンち、3位はマスターキートン、そしてなんと4位はSLAM DUNK!!です。

■gooランキング:これから実写化して欲しい漫画・アニメ
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/anime_from_drama/&f=news&LID=news/

バスケットボール経験者はもちろん、経験者でない人でも熱狂的な人気を誇る漫画、『SLAM DUNK』!実写にするのはかなり難しいのでは?と思いますが、実写化して欲しいと思う人がやはり多いのですね。マトリックスばりの特殊な映像効果を利用すれば、バスケット経験のないイケメン俳優さんを利用して、すごい実写版SLAM DUNKを作れるかもです。

キャスティングはどうするのでしょうか?桜木や流川は誰が演じることになるのでしょう?速水もこみちとかバスケット経験あるみたいだし、誰かの役にはいいかもです。高校生に見えない?ですかね。できれば、バスケ経験のある俳優さんをできる限り使って欲しいですね~。安西先生とか誰が適任でしょう?キャスティング考えるのも、わくわくします。湘北高校以外でも、仙道などのかなりイケメンプレーヤーがいますから、本当に実写化したらイケメン揃いのすごい映画になるかもです。

SLAM DUNK、ほんと実写化してくれないですかね~。みなさんの配役予想も聞いてみたいです。

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