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ナラプロ アーカイブ

2005年08月28日

bjリーグ新規参入?

奈良県にプロバスケットボールクラブを作りたい!日本初のプロバスケットボールリーグである「bjリーグ」に参入するチャンスがbjリーグのエクスパンションでやってきました。90年代後半の実業団連盟の補強選手制度からJBLスーパーリーグへ昇格させるといったかなり飛んでるプロバスケットボールチーム設立構想から約10年、プロバスケットボールチームを設立し、運営していくチャンスがやってきたのです!

ということでまずは奈良県にプロバスケットボールチームをつくる会を立上げ、エクスパンションに向けて活動を開始します。

奈良県にはかつてからプロスポーツチームが存在したことがないので、そんな無茶なと周囲から結構冷たい視線で見られることもしばしば。でも、存在したことがないってことは、未開拓の市場が目の前にあるという考え方もできるはず。スポーツを完全にビジネスの側面だけで語ることができませんが・・・。それでも、未開拓の市場ということは、取り組み方によっては非常に大きな市場に化ける可能性があるということ。いくらでもプロスポーツが根付く可能性を秘めていること。靴を履かない種族を見て、「誰も靴を履いていないから靴は売れない」と考えるのか、「誰も靴をはいていないから靴がたくさん売れる」と考えるのか、その違いですね。

絶対に奈良県にプロバスケットボールクラブを誕生させるぞ!

・・・・・bjリーグのエクスパンション応募手続きについて、bjリーグに問い合わせしました。必要な書類を2005年9月中旬の期日までに提出し、書類審査、個別審査を経て承認にいたるとのこと。・・・文章で書くと簡単ですが、必要な書類を埋めるために現実的に準備しなければならないことはたくさんあります。とにかく、期日までに完了させなければ!

2005年09月02日

つくる会ミーティング

bjリーグの第1回エクスパンションへの応募締切が9月14日。それまでに応募のために必要な書類をすべて仕上げなければならないので、応募要項を確認してすぐにメンバー全員集まってのミーティングを開催しました。ビジネス、事業性の側面とスポーツ、バスケットボールの側面、地域振興などの側面から企画を出し合い、なかなか夢のある面白い企画が飛び出したものの・・・・夢は今はおいといて、現実的に必要な事業計画、収支計画を約2週間で仕上げないといけないため、役割分担して集中して作成していくことで合意。

つくる会のメンバーの各自の専門スキルがあれば、他に応募してくる他のチームに負けないビジネスプランを作り上げることができるはず。と皆確認してミーティングは終了。あとはマイルストンどおりに各自がドキュメントを仕上げればOK。次のミーティングは9月5日予定!

2005年09月12日

最終確認

bjリーグ参入に向けた応募書類の作成に向けて、かなり気合の入った事業計画書と収支計画が完成しました。事業計画はビジョンやコンセプトから始まって市場規模の分析や運営開始後の取り組み方針や方法、結果系の目標まですべて盛り込んで完成。収支計画はかなり緻密に見積もりを行って、できる限り現実のレベルまで近づけて作成することができました。

他のチームや運営団体はどの程度のレベルの企画書を作成してくるのか・・・・バスケットボールに関連する事業をすでに行っているような団体や、有名なクラブチームなどが応募してくるのは間違いないと考えていますが、こと事業計画書や収支計画書に関しては、負けないレベルのものができたと思います。

さて、あとはその他必要な書類をすべて作成して、発送するのみ!何もないところから、良くここまできました。ほんとに。

2005年09月13日

連絡あり。

bjリーグエクスパンション事務局の方から電話連絡がありました。「ご応募いただきありがとうございます。また結構な資料をお送りいただきまことにありがとうございます」っていうような内容だったかな。リーグから直接連絡があるなんて・・・ということで結構緊張していたので、良くは覚えていないのですが。

なんとか無事に資料の提出は完了しました。あとは、まず今週末に役員会?か経営諮問委員会なるものがbjリーグで開催され、その中で書類審査が行われる模様です。

なんとか、書類審査で目にとまってくれると嬉しいのですが!

2005年09月20日

書類審査の結果・・・・

正式に書類審査というのかどうかわからないのですが、bjリーグで先週末に「経営諮問委員会」なるものを開催されたとのことで、その中でなんと!私たち「奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会」については、綿密な事業計画を立て、その「熱意」と「本気度」について大きく評価!という連絡がbjリーグのエクスパンション事務局からありました。

しかしながら、まだまだ行政との関係や施設確保の問題、具体的なスポンサーの問題などなど、解決していかなければならない課題も多いため、その部分について回答してほしいとのことでした。ということで、回答します。

とにかく、bjリーグのスタッフや経営諮問委員会の方に、一定の評価をいただいたことは間違いありません!やったね!

2005年10月01日

エクスパンション結果

エクスパンション応募から約1ヶ月、いろいろな思いをもってメンバー一丸となってがんばってきました。しかし、やはり今回の参入は見送りという結果のようです。正式にはbjリーグから通知が文書でいただけるようなのですが、電話でエクスパンション事務局の方と話した結果、そういう結果になりそうだとのことでした。大変残念です。

でもでも!課題を具体的に解決していき、なんと2007年シーズンに向けて取り組まれてみてはどうかとの進言をいただきました。

もちろんです。もちろん奈良県にプロバスケットボールクラブが一朝一夕に誕生するとは思っていませんし、望むところです。課題山積ですが、ひとつひとつ解決していくことができると思っていますし。

2005年10月02日

取締役の電話

私たちの活動についていろいろとご協力いただいている先生に、今回のbjリーグエクスパンション応募に関する経緯や結果についてご報告に行きました。さまざまなアドバイスを頂戴するとともに、奈良県のバスケットボール発展のためにぜひ成功させてほしいとうれしいお言葉もいただきました。

と報告をしている最中に、電話がなりました。

なんと、bjリーグ取締役の方から。一度お会いできますか?とのこと。

もちろんです。お会いしてお話させていただきたいです!ということで、会うことになりました。2007年シーズンからの奈良県チーム参入に向けての第一歩の始まりです!

2005年10月06日

bjリーグ取締役面談!

とうとうやってきました。bjリーグ取締役との面談の日です。あまり細かいことは書けませんが、待ち合わせ場所に1時間前にメンバー全員集合し、今日聞くことや話すことを全員で確認し、打ち合わせに臨みました。

取締役登場!

名刺交換する時はかなり緊張しましたが、その後は和やかな雰囲気で意見交換が進みました。

で、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会に対する期待や、bjリーグの今後の構想、私たちの課題に対する解決方法に関するアドバイス、他チームにおける取り組みの概要などなど、様々な意見交換を行い、かなり有意義な時間でした。

あとは、頂戴したアドバイスをもとに、私たちの課題を一つ一つ克服していくだけです。

2005年10月16日

写真撮影会

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会には、経営全般に関する知識をもつ人や財務会計分野の知識をもつ人、IT・Web系の知識をもつ人などが集まっています。もちろん、その共通項はバスケットボールやスポーツがとても好きな人という部分なのですが。

今日は、新しく奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会のWebサイトを立ち上げるにあたって、その素材となる写真の撮影会を実施しました。各方面の方の協力を得て、またWebプロデューサーとデザイナーの意向から、子供とバスケットボールを用意して、奈良らしいところで撮影しようということになり、奈良公園と奈良町にて撮影会を実施しました。

子供なのでおとなしくモデルをやってくれるのかどうか心配な部分はありましたけど、撮影会は比較的順調、体育館とバスケットのリングとボールといったようなありきたりのイメージではなく、奈良公園や奈良町といった雰囲気にバスケットボールが溶け込んで、なかなかいい写真がたくさん撮れたのではないかと思います。

撮影した写真は、すでにナラプロのWebサイトで使われていますので、それをご覧ください。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました!

2005年10月20日

なら燈火会とナラプロ

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくるということは、まったく新しい文化をここ奈良県に創造し、そしてその文化を定着させることだと考えています。そういう意味では、私たちの活動に対して、ご支援やアドバイスをいただく方というのは何もバスケットボール関係者だけではなく、奈良県で活躍される様々な方々、奈良県出身で多様な分野で活躍しておられる幅広い方々からアドバイスをいただきたいと考えています。

ということで、今日は奈良公園周辺で毎年夏に開かれ、最近ではかなりの観光客が訪れる有名なイベント「なら燈火会」を立ち上げ、成功に導かれた株式会社読売奈良ライフ社長の朝廣佳子さんを訪問し、アドバイスを頂戴しました。

「なら燈火会」も、最初から奈良県や奈良市の方から全面的な協力があったわけではなく、地道な活動を通して次第に協力してくださる方が増えてきたことなど、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会にも非常に参考となる経験談を教えていただきました。

地道な活動をもとに、奈良県出身の有名なバスケットボールプレイヤーなどに協力を仰ぐことや、パブリシティなども利用するなど参考になるアドバイスを頂戴しました。個人的にも応援していただけるとのうれしいお言葉も頂戴しました!

地道な活動と、大胆な提言の両方が必要。朝廣さんのアドバイスをもとに、今後も奈良県にバスケットボールクラブをつくる会は前進していきます。

2005年10月30日

新しい支援者

久々のナラプロミーティング開催。

今日はまた新しく支援をしていただけるメンバーの方とミーティングしました。かなりの人脈を持っている方で、次につながる人を紹介していただけるとのこと。大変心強い仲間です。

最初はみなさん、半信半疑ですが、企画書、事業計画書などをもとにアツく説明すると、最後には相手の方の方がこの取り組みにアツく語っていたり・・・・なかなか面白いですし、とてもうれしいことです!

これからもいろいろな方に地道に語り続けて行こうと思います。

2005年11月25日

強力なブレイン

奈良県にプロバスケットボールをつくる会の支援者の方を通じて、今日また新しい支援者の方と打ち合わせを実施しました。

奈良県出身で、外務省での長い海外勤務経験を持ち、米国United Sports AcademyでSports Coaching/Management修士号を取得されたかなりの経歴と頭脳の持ち主です。

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会のビジョンに賛同いただき、ご支援いただくことになりました。強力なブレインの参画で、また一歩前進です!

2005年12月03日

スポンサー打ち合わせ

スポーツビジネスを展開していく上で、スポンサーは欠かせないものです。スポーツ・ビジネスやスポーツ・マネジメントにおいては、何をおいてもファン、bjリーグではこれをブースターと呼びますが、ファンの存在が最も重要であることは間違いありません。ファンがつくから、チームやコンテンツのメディア価値が向上し、スポンサーシップのメリットが出てくるというのが理想的な流れです。しかしながら、その流れは決してひとつの方向だけではなく、いろんな角度から多面的に取り組んでいく必要があるのではないかと思います。

今回は、今後のスポンサーシップのため、大手企業OBの方とお会いし、スポンサーシップ獲得のための交渉の場を設けていただくようお願いをしてきました。いきなりスポンサーが名乗りを上げてくれるなどということはおそらくないのですが、一歩一歩着実にお願いをしていくしかありませんから。

奈良県って、以外と有名な企業があります。以外というのは、おそらくマス・マーケットでは認知されていないかもしれないけど、ある特定の分野ではかなり有名な企業であるとか、シェアを握っている会社だとか、実はあれを作っているのは奈良県の企業だったとか。

すごいじゃないですか!

2005年12月11日

客観的な評価

中小企業支援センターというのがあります。金融や経営支援、技術面などで中小企業を支援していく財団法人で、全国に存在します。今回の奈良県にプロバスケットボールクラブを設立し、運営していくというビジネスプランについて、この奈良県中小起業支援センターが実施しているビジネスプランコンテスト「起業なら奈良」に提出して、事業可能性評価委員会で評価してもらい、客観的な意見をたくさんもらおうということを考えています。

また、今回の事業計画と収支計画について、某県内大手銀行の融資担当者の方に内容をご評価いただきました。厳しいコメントも多々ありましたが、その上でどうすればいいのかなどのお知恵も拝借できました。プロスポーツチームを運営する、聞こえはいいのですが、そう簡単なことではありません。こういう第3者の方の客観的な視点での評価や、指摘、ご指南が非常に重要です。

2005年12月12日

アリーナ問題

奈良県のバスケットボール関係者の方と打ち合わせを実施しました。プロバスケットボールの試合を運営していく上では、やはり奈良県で最も大きな課題は体育館。この認識はバスケットボール関係者の方と打ち合わせを行うと、スポンサーがいるのかどうかという問題と同じくらい話題にのぼります。

体育館、確かに、bjリーグに参入している仙台、新潟、東京、埼玉、大阪、大分などは、かなり立派な体育館を持っています。単純に体育館のみではなく、コンベンション・センターなどのイベント・ホールを使っている場合もあります。うらやましい。

では奈良県ではプロバスケットボールクラブを運営することは無理?なのではないか・・・そういうことをおっしゃる方もたくさんいますが、そんなことは最初からわかっていることなので。だからどうするのか、できる方法を今検討しています。

県内の体育館の調査については、つくる会のメンバーが県内の体育館をまわって、調査を進めています。この12月末でほぼ完了、先述の他チームが利用している一部の規模の体育館であれば、なんとかなりそうです。有明コロシアムのような1万人収容なんて奈良県ではとてもじゃないですが、無理ですけど。

今回の関係者の方との打ち合わせでは、個人的に全面的にご協力いただけるということでした。奈良県にプロチームができるなんて夢があっていいし、楽しみだと。うれしいお言葉です。

2005年12月18日

収支計画の見直し

現在、奈良にプロバスケットボールクラブをつくる会では、収支計画の見直しを進めています。先日、某県内大手銀行の融資担当者の方に評価いただいた内容や、bjリーグ開幕以降の各種データを用いて、強気なところはより強気に、甘いところはより厳しく評価しなおしています。

あくまで、事業計画や収支計画は机上のものであり、実際のところどうなるかなんて誰にもわからないのですが、プロスポーツ運営に限らず事業を行う際には、計画はとても大切であるということを理解しています。

スポーツ、球技というコンテンツは、戦う相手があって始めて成り立つコンテンツなので、リーグや他チームが人気が出ることで私たちのチームにも効果が表れるというケースもありますし、逆に言うと1チームだけががんばってもなかなかリーグ全体としての効果は得られにくい部分もあります。なかなか予測不可能な部分も多いのですが、それでも計画をしっかりと綿密かつ緻密に立てていこうという努力を怠ってはいけないと考えています。

2005年12月25日

クリスマス・ミーティング

今年もあとわずか。でもbjリーグは開幕したばかりで、まだまだシーズンは続きます。これからどんな楽しい試合が展開されるのか、楽しみでしょうがありません。

開幕から約2ヶ月たって、リーグそのものや各チーム、試合やイベントの内容について様々な意見が交わされ、課題も多く見えてきているようです。

DJやMCに関する意見、観客動員数のこと、いろいろな意見が特にインターネット上を中心に交わされています。少しでも、ブースター(バスケットボールのファンのこと)の意見をリーグ運営に反映して、よりよいリーグとなって欲しいと思います。bjリーグの理念にもある、「進化するリーグ」を実践してもらいたいと思います。

今日はつくる会のクリスマス・ミーティング。クリスマスって別に関係はないんですけど。25日なので。今日は事業計画書と収支計画書のブラッシュアップをメンバーで確認し、プリントアウト作業、今後の作業確認を行いました。

2005年12月29日

忘年会

奈良にプロバスケットボールクラブをつくる会のミーティングと、忘年会を実施しました。今年の夏以降ほとんどの時間をこの会の活動でいっしょに過ごしてきたメンバーとの忘年会。人数も少なく、小さく行った忘年会でしたが、bjリーグ参入という共通の目標をもとに、アツく語りあいました。

現実的な課題は山積ですが、頑張ります!

2005年12月30日

ナラブロ開始

ようやく「奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会」=「ナラプロ」のブログを立ち上げることができました。略して「ナラブロ」 

大阪・京都・神戸の人たちだけに、「我が街のチーム」を応援する喜びがあるなんて。おはよう朝日の正木さんのお天気でも、大阪・京都・神戸の天気は個別にコメントされるのに、奈良はなし。

奈良県ってそんなのか?このままでいいのか?

いいわけない。このままじゃ駄目だ。

「奈良県をもっとメジャーにする!笑われてもいい。奈良県にプロバスケットボールクラブをつくるんだ。」って意気込みだけではじめたこの活動。WEBサイト立ち上げて、ブログ立ち上げて。もう引き下がれなくなりました。バスケットに興味がない人でも、なにか面白いことないかなって思っている人がいたら、是非1度ナラプロのWEBサイトに来てください。

2006年01月02日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。とうとう2006年になりました。今年は本当に大きな1年となりそうです。奈良県にプロバスケットボールクラブをつくりましょう!皆様ご協力よろしくお願いします。

昨日元旦には大阪エヴェッサの波多野選手がスポーツマンNo1決定戦に出ていましたね。ハンドボールの選手の方が最後まで目立っていましたが、それでも全国ネットでテレビに出て、しかもbjリーグやら大阪エヴェッサの名前が連呼されたのは良かったのではないかと。そういえば、かなり前には新潟アルビレックスの長谷川選手が確か総合1位だったような記憶があるのですが、皆様ご存知ですかね?

今年はbjリーグ参入を目指して、メンバー一同がんばっていきたいと思います!

2006年01月05日

バスケぎらい

ナラプロ異色メンバーの小池です。
実は、私はバスケット経験がほとんどありません。
中学・高校時代、運動オンチな私は、バスケがうまく、球技大会でバスケ部の人間がキャーキャー言われているのを横目に見て過ごしたおかげで、大のバスケ嫌いに。

バスケット嫌いというよりも、バスケしてもててる奴が嫌いだったんですけどね。

それが、いまはこんな活動までしている始末。

大学時代にひょんなきかっけからストリートバスケットをやるようになり、体育の授業とちがって、好き勝手にやることができたからか、面白さに開眼。

20歳になって、レイアップシュートを黙々と練習する日々を送っていました。

大学の構内の渡り廊下に勝手にリングをつけて、休み時間になるとそこへ集まって遊んでました。次第に休み時間になるとバスケをやりたい人が集まってくるようになりました。

それまで全然知らなかった人が、「1プレイだけ混ぜて欲しい」「シュート1本打たせて欲しい」から始まって、いつしか休みの日まで大学にきて、バスケットで遊ぶようになったのでした。

残念ながら、大学から勝手にリングなんかつけたら駄目だというクレームが入り(いま考えると当然ですね。事故がなくてよかった。)大学での活動は終了しました。

あれから10年以上たち、「bjリーグ」って知ってるか?の誘い文句にまんまとつられて、WEBサイト作ったり、ブログ作ったりとタダ働きをしてる日々ですが、1人でも多くの人にバスケットの面白さを知って欲しいなと思っております。

2006年01月22日

bjリーグ新規参入・・・

福岡レッド・ファルコンズがチームを解散してJBLを脱退し、bjリーグへの新規参入を正式に表明したことは先日のブログでも紹介しました。bjリーグ会長でもあるインボイスの代表取締役木村氏は、福岡レッド・ファルコンズを来季2006シーズンからの参入で受け入れる方向で、リーグも日程などの見直しに入っているといったニュースが流れています。

ウルトラCでもいいから、来季は福岡を入れてやろうということ・・・木村社長はこのようにコメント。報道の内容では、9チームでは中途半端なので、再来季の新規加入候補チームから1チームの参入を繰り上げ、10チームで開催する方向で調整に入ったとのことです。

え?そうなんですか。。。

再来季の新規加入候補チームは今現在募集中なので、それを締め切った段階で、早ければ2006年シーズンからもう参入できるということなのですね。奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会は、2007年シーズンからの参入を目指してやってきているのですが、それに応募して条件次第では2006年からチーム運営ができるという可能性があるということですね!

でもでも、ということは我々ナラプロの課題を早急にというかとんでもなく早い段階で解決しなければならないということ。そうでなければ、2006年シーズンから仙台・新潟・東京・埼玉・大阪・大分・富山・香川・福岡・それとどこかの都道府県の10チーム体制が実現してしまうということですね。
となると、12チーム2リーグ制と考えた場合には、残り2チームしか枠が無くなります。。。急がねば!
奈良も頑張らないと!!・・・はい頑張ります。

ま、そんなこと気にしてもしょうがないので、今日もナラプロを支援したいとお申し出いただいた方とお会いしてきました。我々の最大の課題である、「スポンサー確保」「アリーナ確保」について、その課題の事実確認と対応策、今後の取組みなどについて検討、意見交換をさせていただきました。

Webサイトやブログを通じて、様々な方から応援メッセージや具体的なご支援をいただくようになりました。皆様、ありがとうございます。

2006年01月31日

なぜ奈良県でプロバスケットなのか

みなさんはライブレボリューションという会社をご存知でしょうか?

インターネット広告代理店事業を中心にメルマガ「プレジデントビジョン」(読者数13万人:2005年7月1日時点)や転職サイト「エントリーライン」を立ち上げ、インターネットサービス企業として同社を急成長させている会社です。(WEBサイトより転載)

このベンチャー企業を立ち上げたのが、増永寛之さんといい奈良県出身です。
1974年生まれの31歳で、2000年に起業。若干25歳のときです。

増永さんのブログで、「会社は誰かと競争するためにあるんじゃない。自分たちの理想とするやり方で社会貢献するためにあるんだ。」と語っておられます。

この言葉こそ、まさにナラプロの精神です!

現在、福岡レッドファルコンズがbjリーグ参入に向けて動いています。この動きに対してメンバー内でも色々と意見がありました。しかし、私たちは他の参入を目指す団体と競争しているわけではありません。

バスケットボールが好き。
自分たちの街が好き。
だから、バスケットボールで奈良県を盛り上げたい。

あせらず、自分たちのできることをやっていきます。


■ライブレボリューション
http://www.live-revolution.co.jp/

2006年02月11日

ナラプロMTG

今日はbjリーグエクスパンションへの応募に向けて、ナラプロのミーティングを開催しました。事業計画書の見直し、収支計画の見直しなど、様々な議論をして、エクスパンションの締め切りまでのアクションプランを決定。有意義なミーティングとなりました。

ナラプロのホームページにも記載しているとおり、課題はもう明確になっています。これまでも、これからもその課題を克服していくために活動を継続していくのみです。もちろん具体的な計画を立てて、実行して、チェックして、改善策を検討して、再度計画して実行していく。それしかありません。

まだまだ課題山積のナラプロですが、ひとつひとつ課題をクリアしていきたいと思います。

2006年02月26日

奈良新聞に掲載!

奈良県の地方新聞である「奈良新聞」に、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会が中小企業支援センターの「起業なら奈良 ビジネスプラン!」でA評価を獲得したという記事が出ました。会の名前は出てませんが、プロバスケットでA評価というような見出しで掲載されています。

新聞も購入しましたので、それは後日ナラプロのWebサイトに掲載するようにします。

■奈良新聞
プロバスケなどA評価-県中小企業支援センター

2006年03月04日

河瀬直美さんがナラプロ応援!

ナラプロは事務局メンバーのみでなく、多くの支援者の方々の協力があって活動が成り立っています。その支援者の方々の一部を、ナラプロのWebサイトで公開していますが、今回、奈良県奈良市出身で、超有名な映画作家・映画監督、
河瀬直美さんから奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会へ応援メッセージが届きました!

■河瀬直美さんからのナラプロ応援メッセージ!
http://www.narapro.net/surpport_3.htm

河瀬直美さんを知らない方はいらっしゃらないと思いますが、もしかして知らない人のためにご紹介しますと、1996年に劇場映画デビュー作『萌の朱雀』で第50回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞したという、有名な映画作家・映画監督です。

そして、なぜ奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会を応援していただいているのか?それは、単純に奈良県出身の有名な映画監督であるから、という理由だけではありません。河瀬さんは、中学そして高校と、奈良県でバスケットボール選手として活躍し、高校時代には国体にも出場したという、奈良県バスケット界の星なのです。

カンヌ国際映画際でのカメラドール(新人監督賞)受賞以降も、『火垂(ほたる)』という映画で、ロカルノ国際映画祭で国際批評家連盟賞とヨーロッパ国際芸術映画連盟賞をダブル受賞、住友生命「介護保障」(2000)のCFでACC賞を受賞、JUDY AND MARY最後のプロモーションビデオでMVA2002 Best Shooing賞を受賞、『沙羅双樹』はバルセロナ・アジアン・フィルムフェスティバルでグランプリを受賞と、とにかくスゴい映画作家・映画監督なのです。

■河瀬直美さんオフィシャルサイト
http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/index.html

その河瀬さんが私たちナラプロに新作の準備などでお忙しい中、時間をさいていただいて、メッセージを送ってくださいました。こんなにうれしいことはありませんし、bjリーグ参入を実現しなければならない!という気持ちが、今まで以上にますます強くなりました!何としても実現しなければなりません!

ナラプロが参入したら、参入までの物語と、チームの活躍を河瀬さんに映画にしてもらいたいですね!

河瀬直美さんがナラプロ応援!

ナラプロは事務局メンバーのみでなく、多くの支援者の方々の協力があって活動が成り立っています。その支援者の方々の一部を、ナラプロのWebサイトで公開していますが、今回、奈良県奈良市出身で、超有名な映画作家・映画監督、
河瀬直美さんから奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会へ応援メッセージが届きました!

■河瀬直美さんからのナラプロ応援メッセージ!
http://www.narapro.net/surpport_3.htm

河瀬直美さんを知らない方はいらっしゃらないと思いますが、もしかして知らない人のためにご紹介しますと、1996年に劇場映画デビュー作『萌の朱雀』で第50回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞したという、有名な映画作家・映画監督です。

そして、なぜ奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会を応援していただいているのか?それは、単純に奈良県出身の有名な映画監督であるから、という理由だけではありません。河瀬さんは、中学そして高校と、奈良県でバスケットボール選手として活躍し、高校時代には国体にも出場したという、奈良県バスケット界の星なのです。

カンヌ国際映画際でのカメラドール(新人監督賞)受賞以降も、『火垂(ほたる)』という映画で、ロカルノ国際映画祭で国際批評家連盟賞とヨーロッパ国際芸術映画連盟賞をダブル受賞、住友生命「介護保障」(2000)のCFでACC賞を受賞、JUDY AND MARY最後のプロモーションビデオでMVA2002 Best Shooing賞を受賞、『沙羅双樹』はバルセロナ・アジアン・フィルムフェスティバルでグランプリを受賞と、とにかくスゴい映画作家・映画監督なのです。

■河瀬直美さんオフィシャルサイト
http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/index.html

その河瀬さんが私たちナラプロに新作の準備などでお忙しい中、時間をさいていただいて、メッセージを送ってくださいました。こんなにうれしいことはありませんし、bjリーグ参入を実現しなければならない!という気持ちが、今まで以上にますます強くなりました!何としても実現しなければなりません!

ナラプロが参入したら、参入までの物語と、チームの活躍を河瀬さんに映画にしてもらいたいですね!

2006年03月06日

奈良新聞の記事。

奈良県にプロバスケットボールをつくる会の事業計画が奈良県中小企業支援センターの事業可能性評価でA評価を獲得したことが奈良新聞に掲載されたことは以前このブログで書きましたが、その新聞記事をナラプロのホームページに掲載しましたので、ご覧ください。

■奈良新聞:2006年2月24日
http://www.narapro.net/images/naranews.gif

2006年03月08日

奈良新聞再び。

奈良新聞に、ナラプロの活動に関連する記事がまた掲載されています。今度はあまり目立たないのですが、プロバスケという言葉が使われています。もうチームを運営するのが決定したような内容に見えてしまうのが・・・ですが。。。まぁ、仕方ないですかね。

■奈良新聞:2006年3月8日
プロバスケ運営など3事業-やまと創業インキュベータ

とうとう、ナラプロも事務所を開設!?

ところで、このニュースはあっさり書かれていますが、結構なBig Newsなのです・・・。というのは、とうとう奈良県にプロバスケットボールをつくる会に、「本社」ができそうなのです。「本社」?と書くと大袈裟な表現ですが、ようするに事務所です。とうとうナラプロも事務所を開設できそうです。といっても、あくまでこれはまだ予定で、県からの正式な通知が届いておりませんので、万が一の可能性でなくなることもあるのかもしれませんが、新聞に出ているので大丈夫なのかなと思っています。手続きは以前に済ませたのですが、まだ予定段階のことで、ブログで報告するのを控えておりました。

この奈良新聞の記事のタイトルになっている「やまと創業インキュベータ」というのは、奈良県が創業者、起業者を支援する目的で開設したインキュベーション施設で、ようするにオフィス開設の費用を低く抑えるために、県の施設の一部を利用させていただくことができるというものです。県の施設の一部とはいっても、ちゃんと各事務所ごと個別の、綺麗なお部屋をお借りできるもので、開業当初のいわゆる「お金」のない人、収益がまだ安定しない人にとっては大変助かるものです。

事務所、正式に開設の運びとなりましたら、またこのブログで皆様にご報告いたします。

奈良新聞再び。

奈良新聞に、ナラプロの活動に関連する記事がまた掲載されています。今度はあまり目立たないのですが、プロバスケという言葉が使われています。もうチームを運営するのが決定したような内容に見えてしまうのが・・・ですが。。。まぁ、仕方ないですかね。

■奈良新聞:2006年3月8日
プロバスケ運営など3事業-やまと創業インキュベータ

とうとう、ナラプロも事務所を開設!?

ところで、このニュースはあっさり書かれていますが、結構なBig Newsなのです・・・。というのは、とうとう奈良県にプロバスケットボールをつくる会に、「本社」ができそうなのです。「本社」?と書くと大袈裟な表現ですが、ようするに事務所です。とうとうナラプロも事務所を開設できそうです。といっても、あくまでこれはまだ予定で、県からの正式な通知が届いておりませんので、万が一の可能性でなくなることもあるのかもしれませんが、新聞に出ているので大丈夫なのかなと思っています。手続きは以前に済ませたのですが、まだ予定段階のことで、ブログで報告するのを控えておりました。

この奈良新聞の記事のタイトルになっている「やまと創業インキュベータ」というのは、奈良県が創業者、起業者を支援する目的で開設したインキュベーション施設で、ようするにオフィス開設の費用を低く抑えるために、県の施設の一部を利用させていただくことができるというものです。県の施設の一部とはいっても、ちゃんと各事務所ごと個別の、綺麗なお部屋をお借りできるもので、開業当初のいわゆる「お金」のない人、収益がまだ安定しない人にとっては大変助かるものです。

事務所、正式に開設の運びとなりましたら、またこのブログで皆様にご報告いたします。

2006年03月10日

スポンサー交渉

ナラプロの4つの課題における、最重要課題のひとつ、「スポンサーの確保」。これは一朝一夕に克服できる課題ではありませんが、一歩一歩解決に向けてメンバー全員が知恵を結集して取り組んでいるところです。

今日、そのスポンサーの確保につながればということで、ナラプロメンバーが奈良県中小企業支援センター主催の「起業家マッチングプラザ」なるイベントに参加してきました。これは奈良県内を中心に、近隣府県も含めた金融機関や投資会社、販路開拓に関連する企業、コンサルタントなどが出席し、起業家と支援企業、支援機関などとの「出会いの場」を公式に提供していただけるというものです。

このイベントで、最初に奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会の事業計画をプレゼンテーションさせていただくことができました。そして、その他の方々の発表が終わり、名刺交換や意見交換を行いました。県内有名金融機関の方、応援グッズ等を作っていただけそうな企業の方、投資会社の方などとご挨拶させていただくことができ、直接この場でスポンサーを確保はできないものの(まぁそんな簡単なものではありませんから。)、次につながる出会いがあったことが大変収穫でした。

一方、おなじ時間帯で、ナラプロのメンバーが別のスポンサー候補企業様を訪問し意見交換を実施。スポンサーの件について前向きにご検討いただけるお話を頂いています。また、コラボレーションしましょうといった嬉しいお言葉も頂いております。そして、また別のスポンサー候補企業様をご紹介いただいたりと、こちらもまた収穫ありでした。

カメのようにノロノロしている・・・と思われるかもしれませんが、地道にコツコツやっております・・・・皆様応援よろしくお願いします。

スポンサー交渉

ナラプロの4つの課題における、最重要課題のひとつ、「スポンサーの確保」。これは一朝一夕に克服できる課題ではありませんが、一歩一歩解決に向けてメンバー全員が知恵を結集して取り組んでいるところです。

今日、そのスポンサーの確保につながればということで、ナラプロメンバーが奈良県中小企業支援センター主催の「起業家マッチングプラザ」なるイベントに参加してきました。これは奈良県内を中心に、近隣府県も含めた金融機関や投資会社、販路開拓に関連する企業、コンサルタントなどが出席し、起業家と支援企業、支援機関などとの「出会いの場」を公式に提供していただけるというものです。

このイベントで、最初に奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会の事業計画をプレゼンテーションさせていただくことができました。そして、その他の方々の発表が終わり、名刺交換や意見交換を行いました。県内有名金融機関の方、応援グッズ等を作っていただけそうな企業の方、投資会社の方などとご挨拶させていただくことができ、直接この場でスポンサーを確保はできないものの(まぁそんな簡単なものではありませんから。)、次につながる出会いがあったことが大変収穫でした。

一方、おなじ時間帯で、ナラプロのメンバーが別のスポンサー候補企業様を訪問し意見交換を実施。スポンサーの件について前向きにご検討いただけるお話を頂いています。また、コラボレーションしましょうといった嬉しいお言葉も頂いております。そして、また別のスポンサー候補企業様をご紹介いただいたりと、こちらもまた収穫ありでした。

カメのようにノロノロしている・・・と思われるかもしれませんが、地道にコツコツやっております・・・・皆様応援よろしくお願いします。

2006年03月19日

奈良新聞の記事2回目

先日、このブログ「奈良新聞再び」でご紹介しました、奈良新聞で2回目に掲載された紙面を、ナラプロWebサイトにUPしましたのでご覧ください。

■奈良新聞:2006年3月8日
http://www.narapro.net/images/naranews_2.gif

今回は、「bjリーグ」、「プロバスケ」という言葉が紙面に出ています。大々的にとはいきませんが、少しずつでも地元での知名度向上につながると思っています。

2006年03月20日

やっぱりスポンサー

bjリーグへのエクスパンション申請後、少しずつですが審査が進んできております。細かいことは書いていいのかどうか不明な点もあり差し控えることとしますが、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会の場合、もう課題は明確ですので、それを解決するために動くのみです。

大きな課題はやはりスポンサーと体育館。優先順位で言えば、スポンサーが先ですね。メンバー協力してスポンサー訪問などを行っているところです。答えはすぐに出ないものの、限られた時間の中で最大の成果を獲得できるよう頑張ります。

2006年03月21日

インキュベータへの入居

奈良国際研修館3Fにある「やまと創業インキュベータ」に、ナラプロが4月から入居します。先日その説明会にメンバーが参加してきました。事務手続きや利用上の注意などの説明を受け、いよいよ入居です。事務所ができて、今後さらに参入にむけて活動を加速しなければ!という状況です。

インキュベータに入居されていて、ナラプロのブログにも以前コメントいただいたチャッピー岡本さんともお会いし、ナラプロへの応援メッセージをいただけることになりました。チャッピーさんはデザイナーで、特にカブリモノのデザインは超有名です。以前、このブログで書いたシカのカブリモノで応援という話も、チャッピー岡本さんのデザインで実現・・・ということになったりするかもしれませんね。既にチャッピーさんは、奈良県が東京に開設している「代官山iスタジオ」で利用されている「シカバイザー」なるカブリモノをデザイン、商品化されていますし。

参入したら、コラボしたいですね!

2006年03月25日

久々のミーティング

久々ナラプロメンバー一同集まってのミーティングを実施。皆多忙な日々を送っていますので、なかなか全体ミーティングの時間を取れないのですが、今日はほんの1時間程度でしたが、今後の取組み方向性を確認しました。

スポンサー訪問のこと、体育館に関すること、これまで個別に活動してきた内容を共有し、チェックして、全体で再度今後のアクションを検討。

課題の重さに押しつぶされそうになりますが、踏ん張って前進していきます。

2006年03月30日

毎日新聞『プロバスケを県内に』

「プロバスケを県内に」という大きな見出しで、本日の毎日新聞にナラプロの活動が紹介されました。もちろん新聞を購入していますので、記事はまたナラプロWebサイトに掲載します。

今回は、間接的なプレスリリースに基づく記事ではなく、記者の方が私どもの活動に興味を持っていただいて、複数回の取材に基づいて書いていただいていますので、とても詳細な記事になっています。しかも、結構なスペースをさいて。

こういった記事がきっかけで、私たちの活動が少しでも前進すればといいのですが・・・。もちろん他力本願でなくメンバー一同、前進させるように頑張る所存です!

ブログの場ではありますが、毎日新聞の記者の方にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

■毎日新聞:2006年3月30日
プロを県内に つくる会、チーム設立へ活動 /奈良

とにかく、最優先でクリアしなければならない課題は、『スポンサー』。なかでも、メインスポンサーを早く獲得することが大切ですので、集中して頑張っていきたいと思います。

■Yahoo!News:2006年3月30日
バスケットボール:プロを県内に つくる会、チーム設立へ活動 /奈良

2006年03月31日

毎日新聞の記事

昨日のブログで書きました、毎日新聞の記事を、ナラプロのWebサイトにUPしました!

■「プロバスケ」を県内に:毎日新聞3月20日記事
http://www.narapro.net/images/naranews_3.gif

少しパソコンの画面では読みにくいかもしれませんが、雰囲気だけでもつかんでいただければと。この新聞記事が出てから、Webサイトのアクセスはもちろん増えていますし、様々な方からの激励メールが届いております。ありがとうございます。小さな声がいっぱい集まって、大きな声になり、成果につながっていく、そうなっていけばいいなと思います。

明日は、先般からご報告しておりました奈良県のインキュベータへの入