bjリーグをつくれ!
bjリーグ発足までの経緯をまとめたコミック、bjリーグをつくれ!が、ビッグコミックビジネスに収録されています。発足までの経緯を非常にわかりやすくまとめていますので、とても読みやすく、理解しやすい内容でした。漫画というのが非常にいいですね。文章で書かれたものももちろんいいのですが、漫画というのはとっつきやすく、頭にすんなりと入って、場面がしっかりと絵として伝わるので、ぜんぜん知らない人でも理解したすいと思いました。
一度、みなさんも読んでみてください。
bjリーグ発足までの経緯をまとめたコミック、bjリーグをつくれ!が、ビッグコミックビジネスに収録されています。発足までの経緯を非常にわかりやすくまとめていますので、とても読みやすく、理解しやすい内容でした。漫画というのが非常にいいですね。文章で書かれたものももちろんいいのですが、漫画というのはとっつきやすく、頭にすんなりと入って、場面がしっかりと絵として伝わるので、ぜんぜん知らない人でも理解したすいと思いました。
一度、みなさんも読んでみてください。
意地を通せば夢は叶う!bjリーグコミッショナーの河内氏の自叙伝が発売されています。書店のスポーツのコーナーか、ビジネス書のコーナーに行けば、置いてあると思いますので、皆さん是非読んでみてください。河内氏のこれまでの生い立ちはもちろん、bjリーグ発足に関わるかなり詳細ないきさつも書かれています。
ハードカバーでそれなりの厚さなので、他のビジネス書同様読むのに時間がかかるのかと思いきや、中をあけると字が結構大きいので、読むのが遅い人でも1時間~1時間30分あれば読了できると思います。バスケットボール関係者に限らず、何か新しいことを立ち上げようとしている人、起業しようとしている人などなど、この本から学べることは結構あるのではないかと思います。
意地を通せば夢は叶うというタイトル、意地という言葉が使われているところが、河内さんを表現するにふさわしいのではないかと思います。信念や、ポリシーや、表現できる語彙は他にもたくさんありますが、あえて「意地」という言葉を使っているところに、魅力を感じてしまいますね。(まぁ、決めたのはコピーライターとか専門家の方なのでしょうが、河内氏やbjリーグ設立までのいきさつを知ってこの言葉を選ばれたのだと思います。)
一度、皆様も読んでみてください。
2005年11月5日、日本初のプロバスケットボールリーグ、「bjリーグ」が開幕しました!バスケットボールファンには今日はたまらない1日となりました。
奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会では、大阪エヴェッサの試合を観戦しに、なみはやドームへ。前から3列目くらいのかなりコートに近い席で観戦しました。藤井隆やランディ・バースが現れ、エヴェッサのダンスチーム「bt」が踊り、スモークやレーザー光線やらド派手な演出でかなり楽しむことができました。
試合も、かなりのシーソーゲームで、bjリーグの理念にもあるとおり、実力伯仲という言葉がこの試合にも大いに表れていたのではないかと思います。最初は観客も結構静かに観ていたような感じがありましたが、途中からはDJの方が先導する前に、相手チームへのブーイングをしたりするなどかなりノリノリ状態でした。あれは大阪の観客だからできるワザなのかもしれません。
とにかく、プロ野球やJリーグの試合を生でたくさん観戦してきたメンバーの意見でも、まったく新しいスポーツイベントであるという感じがあり、非常に面白かったという意見がほとんど。まだ改善すべき点もみうけられますが、とにかくまたお金を払って観戦したいと思いました。
とにかく、もう始まりました!世界50カ国以上にプロバスケットボールリーグが存在し、もちろんアジアでは中国や韓国などプロバスケットボールはかなりの人気を誇っています。そんな中、何故か日本にだけなかったプロバスケットボール、とうとう、開幕しました!!
午前中、bjリーグから連絡がありました。第2回のエクスパンションをリリースします!という内容だったのですが、正直なところ、ちょっとびっくりしてしましました。2005年は、2006年シーズンのチーム募集を8月に行ったので、そのころをターゲットに活動を計画していた部分もありましたし。また2月に募集してまた1ヶ月~2ヶ月程度で決定するということになれば、私たちにとってはかなり厳しい・・・と考えたからです。
しかしながら、今回は募集開始が12月26日、募集締切が2月末、そして決定は6月末ということで、申し込みをした後も、継続して課題解決にあたることが可能なようです。これは逆に言うと、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会にとっては、かなりいい状況です。最初は少し不安になりましたが、そういう内容だったので、メンバー一同胸をなでおろしました。
第2回エクスパンション開始、とうとうこの日がやってきました!
こんな活動をしているので、bjリーグでも宿敵大阪エベッサの動向が気になります。大阪はチケットがとれないくらい良い感じで盛り上がってるんですが、関東のほうはイマイチみたいですね。
東京はやはり「メディア(特にテレビ)で取り上げられないスポーツは駄目だ」的な風土があるんでしょうか?巨人を筆頭に、一時はjリーグもベルディが読売TVでバンバン放映していたときは人気がったようですが、今では・・・。
個人的には、メディアにいきなりとりあげられて一時的なブームとなるより、おいしいご飯の炊き方のように、はじめチョロチョロ中パッパ的な盛り上がりかたのほうが、地域に根付くんじゃないかなぁと思っています。
それでも、もっとメディアで取り上げてもらいたいとも思います。とくにbjリーグは地域密着が理念なので、地元のメディアはもっと取材して取り上げてもいいじゃないでしょうか?
いつまでも東京に頼ってばっかりいたらいかんぜー。
特に奈良県は脱大阪だ!!!!
bjリーグのテレビ放送が少ないなんて話を先日のブログで書いたところなのですが、なんとGAORAが4月プレイオフまで、毎週金曜20時からレギュラー放送するみたいですね!やりました。こうやって、少しずつでも放送回数が増えていけば、bjリーグもさらなる盛り上がりを見せると思います。
しかも、プレイオフ決勝については生放送が予定されているとのこと。これはすばらしい。スポーツは、やはり会場に足を運んでライブで観戦するのが最高の楽しみですが、bjリーグのプレイオフは幕張1会場でやる予定ですから、チームの応援に行こうと思っても、遠くの人はなかなか足を運べないケースもあるかもしれませんし、そんなときにこの生放送は実にありがたいですね。
これで、大阪で開催される試合以外も、テレビで観戦することができますね!既にGAORAがみられる人はもちろん、まだの人はまずGAORAが見られる環境を整えて!いざ観戦です!
■bjリーグ
http://bjleague.livedoor.biz/archives/50465966.html
■GAORA
http://www.gaora.co.jp/
■スポーツジャンキーの日々是日記
http://allsports.exblog.jp/
bjリーグをつくれ!の後編コミックが発売されました。ということで、今日早速購入して読みました!今回はリーグをつくる部分というよりは、新潟アルビレックスの長谷川誠選手の物語といったほうがいいかもしれないような内容でしたが、十分に楽しんで読めました。
バスケットボールの漫画って、過去にもたくさんありましたが、いつの日かbjリーグの選手が登場するような連載漫画が始まる日がくればなぁと思います。確か、ドカベンは高校卒業後にプロ野球に入団して物語が続いたと思うので、スラムダンクの選手が高校卒業後にbjリーグで活躍するような物語にしてもらいましょう。井上先生、お願いします。
bjリーグをつくれ!<後編>に関する詳細な内容は書かないようにしますね。みなさん、ちゃんと買って読んでくださいよ~。
■bjリーグ公式ページ
マンガ「bjリーグをつくれ!<後編>」掲載のお知らせ
ところで、昨日のブログでTHE有頂天ホテルの話題を書きました。実はこの映画で、鹿のカブリモノをみんながかぶるというシーンがあったのですが、奈良にプロバスケットボールチームができたら、このカブリモノを応援グッズにしてしまいましょうか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖いか。。。。
今日は守口市民体育館に、bjリーグの観戦に行ってきました。大阪エヴェッサと埼玉ブロンコスのゲームです。大阪エヴェッサのゲームはどれも人気で今回は2階自由席のチケットしか手に入らなかったので、前の方の席を確保するために開場の2時間前に守口市民体育館に到着。早く行ったにも関わらず、結構な列ができていましたので、早速ならびました。
開場の30分くらい前には、守口市民体育館から京阪守口市駅まで長蛇の列ができて、大阪エヴェッサの人気のスゴさを改めて感じました。
今日は守口駅前にある京阪百貨店のサポーティッドゲームということで、京阪百貨店プレゼンツのシューティングゲームがあったり、btのダンスがあったりと試合前からかなり盛り上がっていましたね。試合開始2時間前でもかなりの席が埋まっていました。開幕戦のときは、観客もなにやら手探りな感がありましたけど、既に大阪エヴェッサのブースターはかなり進化していましたね。いや~すごい盛り上がりでしたよ。
試合が始まる前に応援の練習があるのですが、新しいエヴェッサコールができていました。開幕のときは1つのコールでしたけど、新しいコールが加わって、これもまたなかなか応援しやすい、盛り上がるコールでした。
試合は第1Q、第2Qとも接戦でした。前半終了時点で2点差。これはなかなか面白い試合になりそうだな~と感じましたが、後半に入るといきなり大阪エヴェッサの城宝選手の2本のスリーポイントシュートで点差が開きはじめました。城宝選手は前半ほとんどスリーポイントが入らなかったのですが、さすがはプロ。後半には修正してきてましたね~。いや、すばらしい。他には竹田選手や宍戸選手も活躍していましたね。竹田選手の滞空時間の長さは、ほんとすごい。
ただ、もう少し接戦だったら良かったのになぁとは思いました。埼玉は後半シュート成功率がかなり悪かったように思いますね。最下位ですが、頑張って欲しいところです。
そういえば、埼玉の関係者の方なのか、ブースターの方なのかはわかりませんが、試合会場で、携帯電話で誰かと話しをされていて、「いや~大阪はかなりすごいブースターで盛り上がっているよ~」と話されていたのがとても印象的でした。
今日は立ち見もかなり出る大盛況の試合でした。大阪エヴェッサは毎回チケット売り切れで大人気ですね。チーム力や演出、プロモーションなんかがすごくいい感じで、人気が出るのは当たり前という感じがします。
ほんと早く奈良にもチームをつくって、大阪エヴェッサとの関西シリーズを早く開催したいですねぇ!
2006年1月23日は大きな1日となりましたね。先ほどの大きなニュースといえば、ライブドアの堀江社長がとうとう逮捕されてしまったということ。偽計取引や粉飾決算と様々な容疑があり、これまで任意の事情聴取がされていましたが、今日の東京証券取引所の取引終了後、事態が急速に進展、堀江社長を含むライブドアの幹部4人が逮捕されたというニュースがWebやテレビの速報で流れ、テレビでは既に特番となって放送されています。
ライブドアと言えば、bjリーグの公式ブログはライブドアのブログで開設されていますね。ライブドアも近鉄バファローズ買収に名乗りを上げて以降、スポーツマネジメントの世界にも進出したことが報道されていましたが、さて、今回の事件の後はどうなるのでしょうか・・・・。いずれにしても、早く真相が究明されることを望みます。
さて、今日もう一つの大きなニュースは、もちろんこれでしょう!先般よりバスケットボール界で話題となっていて、このブログでも取り上げてきた福岡レッドファルコンズ。今日、正式にbjリーグに新規参入願いを提出し、bjリーグが受領したとのことです。
■bjリーグ公式ブログ
福岡レッドファルコンズ「新規参入願い」 受領のご報告
経営不振となり、JBLの後期日程に参加せず、脱退となった先日のニュースの中でも23日にbjリーグに新規参入申込を行う旨の報道がなされていましたが、とうとうこの日がきました。
ところで、この報告で今日bjリーグで記者会見があったようなのですが、bjリーグの木村会長のコメントでは、2006年から福岡を参入とし、あともう一つのチームを加えて10チームでの日程を組みなおすのか、それとも来季は8チームで福岡の参入を2007年度からとするのかはまだ流動的なようです。今後話し合って、検討していきたいといった内容のコメントが発表されていました。詳細は、上記リンクからbjリーグ公式ブログで内容をご確認ください。
ということで・・・我々奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会も新規参入願いを提出するために準備を進めています。期日までに資料を作成しなければなりませんので、2月はかなり忙しい毎日になりますが、参入目指して突き進みます!!
観戦報告です。といっても試合の内容はあまり書く気はないのですが・・・。昨日の試合は、ダブルオーバータイムでかなり白熱した試合、ブースターのボルテージも最高潮!ということだったので、かなり期待して行きました。さらに開幕当初は首位だった仙台との対戦ということもあって、楽しみな試合でした。
今日は、大阪エヴェッサ対仙台エイティナイナーズの試合を観戦しに、東大阪アリーナまで行ってきました。前回の守口市民体育館の試合では自由席だったので早めに出かけたのですが、今回は指定席だったのでゆっくり出発。八戸ノ里駅から歩いて10分程度歩いて、到着すると体育館の前には長蛇の列が・・・。守口に続き、東大阪アリーナでもエヴェッサの試合はすごい観客ですね。
中に入るといつものとおり薄暗い雰囲気の中で、プロジェクターとスクリーンで映し出されたコーチ・カーターの予告編やリソシアのCMなんかが流れていました。しばらくすると高田百歩さん登場、シューティングゲーム開始。ナラプロメンバーを百歩さんが選んでくれたので、なんとシューティングゲームに参加することに。2本ほど決めてましたけど、チームとしては負けたので商品はもらえず。残念!!
その後、btのダンスを見たりしていると・・・大阪エヴェッサ劇場が。そう、昨年末のM-1グランプリで優勝した『ブラックマヨネーズ』登場です。bjリーグのオフィシャルブックをネタにかなり面白いトークをしていましたね。さすがはM-1優勝。選手と同じようなニックネームをブラマヨの二人にもつけてくれといったフリで会場に呼びかけて一体感を作り出していたところはとてもよかったなと思っています。
ちなみに、ブラマヨ小杉のニックネームは『ニワトリ』。ハゲという意見が最も多い中で、結局ニワトリということで。髪の毛が少しトサカっぽい感じがあるからまぁ最適ですね。
ブラマヨ吉田は、案の定ブツブツ、デコボコ、クレーターという声がかなり出てましたね。で、最後はクレーターだったかな。。。。忘れましたが。
そうしているうちに試合開始、1Qから大阪エヴェッサ絶好調、波多野J選手も絶好調、城宝選手もいいところでシュート決めて、今日はチョモ中村選手も活躍していましたね。竹田選手はウォーミングアップでかなりすごいダンクを決めていましたが、出番はなしでしたね。
昨日の試合がダブルオーバータイムだったので、仙台の選手は疲れていたのでしょうか。特にマイケル・ジャクソンやアンドレ・ラリーの外国人選手は試合開始から出ずっぱりで後半はかなり動きに精彩を欠いていたように思います。
で、結局のところ今日も大阪エヴェッサの勝利!なかなかやりますね。もう後は新潟アルビレックスを倒すことが最大の目標となってきているのかもしれません。
試合前に、仙台89ersのスタッフの方と短い時間でしたが、チームの状況や奈良の活動状況なんかについて話をしました。仙台が大阪へやってくる試合の日にできればお会いしましょうと約束していましたので。奈良県のアリーナの問題や、レッドファルコンズの件、実際に最前線でチーム運営に関わっていらっしゃるスタッフの方の意見はとても参考になります。
奈良県のチームが、大阪エヴェッサとダブルオーバータイムの激闘をする日が早く来るように頑張ります。
先日bjリーグへのエクスパンションの申請書類を提出し終えました。申請後は、書類審査 → 個別審査 → 審査会議(候補の決定)→ 理事会承認で2006年6月末(予定) 新規チーム確定および発表が行なわれます。
申請書類の提出でようやくスタートしたという感じです。これからはさらに具体的な課題解決に向けて活動を進めていきます。
奈良県に住んでいるみなさん、応援よろしくお願いします!
■bjリーグ エクスパンション2007-2008
http://bjleague.livedoor.biz/archives/cat_50029732.html
大阪エヴェッサのホーム最終戦を観戦に行ってきました。今回は、ミニバスをやっている子供さんがいらっしゃるご夫婦と5人で観戦しました。
大阪エヴェッサが仙台89ersのゾーンディフェンスを1Qはかなり攻めあぐねて、リードを許しっぱなし。現在首位の大阪はどこへやらといったような内容でしたが・・・それでもやはり首位の実力か、2Q、3Qとじょじょに点差を詰めて、4Qには同点、一進一退の攻防で、過去みた試合では最も手に汗握る大激戦だったという感じでした。
大阪の早いペースのバスケットを封じて、仙台は何やらゾーンディフェンスを中心にしたスローなバスケットを展開していましたね。残り1分を切って同点というなんともいえない試合展開、最後に仙台がマイケル・ジャクソンのフリースローで2点リード。そして大阪は残り1.5秒でスローインからディビッドがシュートを狙うも外れて・・・・結局は2点差で仙台勝利。大興奮の試合でした。
いっしょに行ったミニバス少年+ご両親も、初めての観戦ながらbjリーグに大興奮。初めて来て初めてみた試合がこんな試合だったもので、かなりbjリーグにハマられた様子でした。試合後のコートでのサイン会ではあきたらず、選手がバスに乗るところまでサインをもらいに、写真を撮りにと大はしゃぎの状態でした。いやいや、こういう形でファン=ブースターがつき、広がっていけば、bjリーグの成功は間違いなしだと思うわけです。
ホーム最終戦ということで、試合終了後には、ペンライトやジェット風船を使ったセレモニーなんかも開催され、満足度はかなり高い内容でした。お土産なんかもあって、アンケート書いたら大阪エベッサのキャラクターであるまいどくんのステッカーがもらえたりと、本当にサービス満点でした。
アンケートの内容も、今後の改善のために役立てるんだろうなぁと思われるかなり詳細な内容、さすがはエヴェッサフロント。やりますなぁという感じです。来季に、どれくらいこのアンケート結果が活かされるのか、楽しみでもあります。
さて、我々も参入に向けた活動をどんどん加速していかなければ!と、この試合を観戦してさらに思いを強くしました。大阪VS仙台ではなく、大阪VS奈良で、これだけのスリリングな試合を展開できれば、隣府県だけに、さらに盛り上がること間違いなし。頑張ります!
大阪エヴェッサのホーム最終戦を観戦に行ってきました。今回は、ミニバスをやっている子供さんがいらっしゃるご夫婦と5人で観戦しました。
大阪エヴェッサが仙台89ersのゾーンディフェンスを1Qはかなり攻めあぐねて、リードを許しっぱなし。現在首位の大阪はどこへやらといったような内容でしたが・・・それでもやはり首位の実力か、2Q、3Qとじょじょに点差を詰めて、4Qには同点、一進一退の攻防で、過去みた試合では最も手に汗握る大激戦だったという感じでした。
大阪の早いペースのバスケットを封じて、仙台は何やらゾーンディフェンスを中心にしたスローなバスケットを展開していましたね。残り1分を切って同点というなんともいえない試合展開、最後に仙台がマイケル・ジャクソンのフリースローで2点リード。そして大阪は残り1.5秒でスローインからディビッドがシュートを狙うも外れて・・・・結局は2点差で仙台勝利。大興奮の試合でした。
いっしょに行ったミニバス少年+ご両親も、初めての観戦ながらbjリーグに大興奮。初めて来て初めてみた試合がこんな試合だったもので、かなりbjリーグにハマられた様子でした。試合後のコートでのサイン会ではあきたらず、選手がバスに乗るところまでサインをもらいに、写真を撮りにと大はしゃぎの状態でした。いやいや、こういう形でファン=ブースターがつき、広がっていけば、bjリーグの成功は間違いなしだと思うわけです。
ホーム最終戦ということで、試合終了後には、ペンライトやジェット風船を使ったセレモニーなんかも開催され、満足度はかなり高い内容でした。お土産なんかもあって、アンケート書いたら大阪エベッサのキャラクターであるまいどくんのステッカーがもらえたりと、本当にサービス満点でした。
アンケートの内容も、今後の改善のために役立てるんだろうなぁと思われるかなり詳細な内容、さすがはエヴェッサフロント。やりますなぁという感じです。来季に、どれくらいこのアンケート結果が活かされるのか、楽しみでもあります。
さて、我々も参入に向けた活動をどんどん加速していかなければ!と、この試合を観戦してさらに思いを強くしました。大阪VS仙台ではなく、大阪VS奈良で、これだけのスリリングな試合を展開できれば、隣府県だけに、さらに盛り上がること間違いなし。頑張ります!
おお、なんと。富山のヘッドコーチが福島さんに決まったとのことですね。三菱電機で選手として活躍された後、アシスタントコーチを務め、そしてヘッドコーチをされていました。是非ともがんばって欲しいと思います。それにしても、どういう経緯で決まったのでしょうかね・・・・。
■bjリーグ公式ブログ:富山グラウジーズ ヘッドコーチ決定のお知らせ
http://bjleague.livedoor.biz/archives/50700226.html
富山グラウジーズのヘッドコーチに今回就任された、福島雅人さんは、経歴では見えてこないのですが、大阪府出身となっていますけど中学校時代は奈良県で当時最強だった大成中学でした。あの当時からものすごいプレーヤーでした。手の長さがかなり印象的でしたが・・・大成中学から洛南高校、京都産業大学、三菱電機とご活躍されていましたね。
ちょうど、ナラプロを支援していただいている美登路さんの中学校の後輩にあたりますから、この間美登路さんと色々とお話させていただいているときに、『ナラプロがbjに参入したら、監督は福島なんていいと思うけど・・・』と少し話題に出たくらいです。
ということで、2006-2007シーズンも楽しみなbjリーグです!!
早いもので、昨年の日本初プロバスケットボールリーグ『bjリーグ』開幕からもう1年がたち、2年目のシーズンを迎えようとしています。開幕までもうあと2ヶ月しかありません。関係者の方々はさぞかしお忙しいことと思いますが、是非とも今年度も楽しいリーグ、燃えるゲームをブースターに提供するために頑張って欲しいと思います。
ナラプロは残念ながら、未だ関係者にはなれませんが、それでもbjリーグを盛り上げるため、できることからコツコツやっていきますよ。
昨年度のエクスパンションで参入された、富山、高松がどんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみですし、もちろん、チャンピオンチームのエヴェッサの活躍にも期待しています。東京は、東尾さんが社長になられた?というニュースも一部で出ていましたし、さてさてどんなシーズンが待っているのでしょうか・・・とても楽しみですね。
先日、電車に乗っていると、大学生くらいの女性がエヴェッサのブースタークラブ案内の資料なんかを眺めつつ、友達と入会するかどうかをずっと相談していました。是非、入会してbjリーグを観戦に行ってくださいと言いたかったのですが・・・変なナンパと勘違いされても困りますし、なおかつ奈良方面に向かう電車でしたので、奈良県民の方なら将来のナラプロ参入後にこちらのブースターになっていただく必要もあると勝手に考えてやめました・・・ま、あの調子だと入会されていると思いますけどね。かなり入会したい感じで話をされていたので。
それから、心斎橋のHumanのビル前で・・・・これまたOLが、Humanのビルに掲示されているエヴェッサ波多野選手の写真を、携帯のカメラで撮影して、ニッコリ笑って帰っていってました。。。それにしても、この浸透度、人気度、かなり今年のエヴェッサはすごいのでは?と感じてしまいました。
こうやって、どんどん人気が出て行けば、bjリーグも日本バスケの未来も、非常に明るいものになると感じています。それにしても、開幕が楽しみで楽しみでしょうがない!
9月25日、bj×KBL、日韓チャンピオンシップが開催されますね。
ナラプロメンバーも、当日会場にて観戦予定です。
しかし、こんなに早く日韓チャンピオンシップを開催するとは、さすがbjリーグ。動きが早い。
KBL側も、KBLの国際化を思考しているようで、韓中オールスターに続く取組みなのだとか。
それにしても日本でバスケをやっている人でも、韓国のプロバスケ『KBL』のことを知っている人はかなり少ないのでは?
残念なことに、韓国チームは今回日本で開催された世界選手権にも出場していませんでしたしね。。。
ということで、一度、みなさんもKBLホームページを参照ください。ブロードバンドが早い段階から普及している韓国のホームページだけあって、特に各チームのWebサイトは動きまくりの音なりまくりというページもあります。
■韓国のプロバスケットボール:KBL
http://www.kbl.or.kr/
韓国では、今回チャンピオンシップにやってくる、サムスンや、SKテレコムやLGといった韓国を代表する企業がチームのオーナー、メインスポンサーになっているようです。韓国にも、野球やサッカーといったスポーツがありますが、バスケットボールもかなり人気は高く、特に若い世代への影響力が高いので、そういったマーケットを志向する企業なんかがバスケットチームを持ちたがった(今でも持ちたい)という話を聞いたことがあります。
日本、中国、韓国や台湾なんかのプロバスケットボールで、東アジアのチャンピオンシップが実現されれば、こんなに面白いことはないと思います。そうしてアジアのバスケットのレベルが向上していけばと思います。特に、アジアを中心としたビジョンを掲げているナラプロとしては、強くそう思います。
bjリーグのプレシーズンマッチが各地で開催されはじめていますね。今シーズンから新規参入の富山グラウジーズも、既に仙台とゲームを実施して、勝利をおさめているようです。
新規参入チームでも、bjリーグで十分やっていける実力を備えていることがわかります。あとは、やはり昨年1シーズンでもプロとしてやってきた他チームに、富山と高松といった新規参入チームが、連戦の中でどれだけ戦えるのかというところに注目したいと思います。各チーム、これから組織力もぐんぐんあげてくると思いますし。
また、ナラプロ同様、2007年シーズンからの新規参入を目指しているエクスパンション応募団体でも、長野や福岡ではプレシーズンマッチを招致して、宣伝やゲーム運営におけるノウハウの修得等に努められているようです。ナラプロでは今回、そこまで取り組んでおりませんが、参入を目指す地域において、その知名度の向上という点ではかなりの効果があるように思います。
奈良でも、新規参入が決まる前に大阪エヴェッサVS高松ファイブアローズのプレシーズンマッチなどを企画してみても、面白いかもしれませんね~。・・・・今回はもう遅いですね。。。。
今日は、bjリーグ日韓チャンピオンシップを観戦してきました。
韓国KBLのチャンピオンチーム、サムスンサンダースとの試合は、前半は20点近くの差をあけて、大阪エヴェッサがリード。相変わらずの外国人パワー+波多野、城宝のイケメンコンビの大活躍が目立つ試合展開でしたね。今回新加入も試合に出場して、なかなか活躍していたのが印象に残りました。
ところが、
サムスンサンダースもやはりKBLチャンプの意地を発揮。3Qにはかなりの追い上げを見せ、あとは一進一退の攻防になりました。最後は大阪エヴェッサが若干リードを奪い、勝ちましたが、サムスンサンダースもやはりかなりの強さでしたね。素晴らしい。
次回は、水曜日に韓国ソウルで開催とのこと。韓国なら日帰りでもいけそうだから、行きたいと思いますが、なかなか・・・。
それにしても、2戦で終わるなんてもったいない。
できれば、やはり7戦くらいやって、燃え上がりたいですね!
この試合会場で、スポーツコーディネートペサスの山村社長とご挨拶をさせていただきました。少しの時間ではありましたが、情報交換ができ、非常に有意義でした。山村社長、ありがとうございました。