2006年03月31日

●毎日新聞の記事

昨日のブログで書きました、毎日新聞の記事を、ナラプロのWebサイトにUPしました!

■「プロバスケ」を県内に:毎日新聞3月20日記事
http://www.narapro.net/images/naranews_3.gif

少しパソコンの画面では読みにくいかもしれませんが、雰囲気だけでもつかんでいただければと。この新聞記事が出てから、Webサイトのアクセスはもちろん増えていますし、様々な方からの激励メールが届いております。ありがとうございます。小さな声がいっぱい集まって、大きな声になり、成果につながっていく、そうなっていけばいいなと思います。

明日は、先般からご報告しておりました奈良県のインキュベータへの入居のため、事務機器などの搬入を行おうかと準備しているところです。

Webサイトでの情報収集や、様々な方々からの情報提供もあり、奈良以外のエクスパンション申請チームの活動もかなり進んでいることがわかってきました。沖縄、長野、福岡・・・奈良も負けてはいられません。頑張ります!

2006年03月30日

●毎日新聞『プロバスケを県内に』

「プロバスケを県内に」という大きな見出しで、本日の毎日新聞にナラプロの活動が紹介されました。もちろん新聞を購入していますので、記事はまたナラプロWebサイトに掲載します。

今回は、間接的なプレスリリースに基づく記事ではなく、記者の方が私どもの活動に興味を持っていただいて、複数回の取材に基づいて書いていただいていますので、とても詳細な記事になっています。しかも、結構なスペースをさいて。

こういった記事がきっかけで、私たちの活動が少しでも前進すればといいのですが・・・。もちろん他力本願でなくメンバー一同、前進させるように頑張る所存です!

ブログの場ではありますが、毎日新聞の記者の方にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

■毎日新聞:2006年3月30日
プロを県内に つくる会、チーム設立へ活動 /奈良

とにかく、最優先でクリアしなければならない課題は、『スポンサー』。なかでも、メインスポンサーを早く獲得することが大切ですので、集中して頑張っていきたいと思います。

■Yahoo!News:2006年3月30日
バスケットボール:プロを県内に つくる会、チーム設立へ活動 /奈良

2006年03月25日

●久々のミーティング

久々ナラプロメンバー一同集まってのミーティングを実施。皆多忙な日々を送っていますので、なかなか全体ミーティングの時間を取れないのですが、今日はほんの1時間程度でしたが、今後の取組み方向性を確認しました。

スポンサー訪問のこと、体育館に関すること、これまで個別に活動してきた内容を共有し、チェックして、全体で再度今後のアクションを検討。

課題の重さに押しつぶされそうになりますが、踏ん張って前進していきます。

2006年03月21日

●インキュベータへの入居

奈良国際研修館3Fにある「やまと創業インキュベータ」に、ナラプロが4月から入居します。先日その説明会にメンバーが参加してきました。事務手続きや利用上の注意などの説明を受け、いよいよ入居です。事務所ができて、今後さらに参入にむけて活動を加速しなければ!という状況です。

インキュベータに入居されていて、ナラプロのブログにも以前コメントいただいたチャッピー岡本さんともお会いし、ナラプロへの応援メッセージをいただけることになりました。チャッピーさんはデザイナーで、特にカブリモノのデザインは超有名です。以前、このブログで書いたシカのカブリモノで応援という話も、チャッピー岡本さんのデザインで実現・・・ということになったりするかもしれませんね。既にチャッピーさんは、奈良県が東京に開設している「代官山iスタジオ」で利用されている「シカバイザー」なるカブリモノをデザイン、商品化されていますし。

参入したら、コラボしたいですね!

2006年03月20日

●やっぱりスポンサー

bjリーグへのエクスパンション申請後、少しずつですが審査が進んできております。細かいことは書いていいのかどうか不明な点もあり差し控えることとしますが、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会の場合、もう課題は明確ですので、それを解決するために動くのみです。

大きな課題はやはりスポンサーと体育館。優先順位で言えば、スポンサーが先ですね。メンバー協力してスポンサー訪問などを行っているところです。答えはすぐに出ないものの、限られた時間の中で最大の成果を獲得できるよう頑張ります。

2006年03月19日

●奈良新聞の記事2回目

先日、このブログ「奈良新聞再び」でご紹介しました、奈良新聞で2回目に掲載された紙面を、ナラプロWebサイトにUPしましたのでご覧ください。

■奈良新聞:2006年3月8日
http://www.narapro.net/images/naranews_2.gif

今回は、「bjリーグ」、「プロバスケ」という言葉が紙面に出ています。大々的にとはいきませんが、少しずつでも地元での知名度向上につながると思っています。

2006年03月17日

●フィルムコミッション

新・京都迷宮案内の最終回の番組では、奈良県が舞台になっていました。猿沢池や奈良公苑、近鉄電車といった奈良県民なら誰でも知っている場所が、ドラマの中で使われるとまた違った雰囲気に見えますし、とても美しい町なのだなぁと改めて感じます。

最近では、テレビドラマや映画が大ヒットすることによって、そのドラマや映画の舞台となっているロケ地に観光客が増加するといったような経済効果を狙って、日本各地で「フィルムコミッション」が設立され、大きな関心が集まっています。

こういった効果で有名なのは、例えば韓流ブームの火付け役「冬のソナタ」。ドラマの舞台となった韓国・春川市には多くの(ほとんど日本人?)観光客が押し寄せたようです。また、「北の国から」のロケ地、富良野にも、年間数百万人の観光客が訪れているとのことです。

フィルムコミッションには、ロケ撮影誘致による1次的効果と、撮影されたドラマや映画がヒットすることにより、観光客が増える等の2次効果があります。フィルムコミッションそのものは非営利で設立される組織で、公的な組織、例えば行政機関との連携が強くなければならないとされていますが、このようにヒットすれば大きな効果を地域にもたらすことが可能になります。

フィルムコミッションによる効果、大きな大会や会議などを誘致することにより地域に経済効果(コンベンション効果)をもたらすコンベンション・ビューローなどは、どれも「ソフト」による地域振興策であるということが言えます。

私たち奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会が、プロバスケットボールクラブを設立し、運営していくという事業は、フィルム・コミッションやコンベンション・ビューローの考え方と極めて近いものだと思います。

奈良県には有名な世界遺産など文化遺産や観光名所がたくさんありますが、それ自体は大きなハードウェア。それだけでは観光客を増やすことは最近では難しくなってきており、斬新なイベントや、感動体験を提供するようなコンテンツ、すなわち鑑賞型のみではなく、観光客が参加することができる「参加型」が観光都市奈良にも求められてきています。

私たちは、プロバスケットボールというコンテンツで、奈良県の観光客増加、知名度向上など地域活性化に貢献していくことを目指します。