奈良県中小企業支援センター(理事長:柿本善也奈良県知事)が実施している「起業なら奈良 ビジネスプラン」というビジネスプラン評価委員会で、
「奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会」の事業計画が、
A評価=事業化の可能性が非常に高いを獲得しました!
「起業なら奈良 ビジネスプラン!」というビジネスプランの評価事業なるものがあります。これは、起業家等に対して実施している「やまと元気起業創出・育成事業」の一環として、同支援センターが実施している支援事業です。
創業予定者や奈良県内の創業間もない新規事業者、既に創業しているが新たな事業展開を予定している人などからビジネスプランを募集し、書類審査、審査部会及び事業可能性評価委員会での2回のプレゼンテーションを経て申し込まれたビジネスプランの事業可能性を評価するというもので、ビジネスプランは、新規性・独自性・発展性などの項目から評価・分析され、事業可能性を判断されることとなります。ここで、事業可能性評価を受け、その評価が高ければ、インキュベータへ入居できたり、県の実施している専門家派遣事業を利用できたり等、様々な支援を受けることが可能となります。
評価の段階は、A・B・Cの3段階となっています。Aが最も良く、事業化の可能性が非常に高いという評価結果となります。B、Cは事業化の可能性はある、課題等再考の必要ありというような評価になります。
私たちも昨年の12月からこの「起業なら奈良」にビジネスプランを提出し、書類審査やプレゼンテーションを実施、出席されている企業経営者の方々やコンサルタントなどの方々へ事業計画の内容やアツい思いなどを伝えてきました。そして、その評価結果として、先日A評価の事業可能性評価通知書を受け取りました!バンザイ!
奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会の事業計画が、この評価事業でA評価という「お墨付き」を得られたことは、今後の活動に大きくプラスになると考えています。私たちの活動における課題には、行政との連携強化や、スポンサーの確保といった大きな課題がありますが、この両方の課題の突破口になればと考えて取り組んできたもので、相当うれしい!気持ちでいっぱいです。
さぁ~ここから、いっきに加速しますよ!