2006年01月31日

●奈良県出身有名人(1)

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会の活動について、メンバーや支援者の方と議論をしているときに、奈良県内にとどまらない奈良県出身のタレントや大企業経営者などの有名人にもどんどんお願いして応援してもらおうじゃないかという話題が良く出てきます。

じゃ、奈良県出身の有名人て、どんな人がいるのかな?ということでナラプロで調査を実施しています。その一部をこのブログでご紹介しましょう!ま、誰でもそんなこと知っているよ~という感じかもしれませんけど。

※有名人の方々、このブログをみたら、応援コメントお待ちしております。

[アイドル系]奈良は意外と有名アイドル多いですね。
○堂本剛(Kinki Kids)・・・ちなみに、奈良県の某中学校のバスケ経験者でかなりのバスケ好き。
○城島茂(TOKIO)・・・TOKIOのリーダーかつ、明石家さんま師匠の高校の後輩(のはず。)
○加護亜依(元モー娘)・・・かわいいです。奈良県の大和高田出身ですね。

奈良にプロバスケットチームができたら、毎試合、歌って踊っていただきましょう。
ま、それより先に出資してくれないかな~。是非スポンサーに。

[俳優・女優・タレント系]
○八嶋智人・・・トリビア、古畑任三郎、ココリコミラクルタイプ、容疑者室井慎次・・・すげぇ。
○加藤雅也・・・かなりの男前ですね。北野武監督のBROTHERにも出演しておりました。
○佐伯日菜子・・・『毎日が夏休み』『エコエコアザラク』。横浜Fマリノス奥選手の奥様。
○高田聖子・・・古田新太の劇団☆新感線所属です。
○吹石一恵・・・近鉄バファローズの吹石選手の娘ですな。映画、CMに大活躍。
○南かおり・・・関西以外の人は知らないかも。『キスイヤ』のナレーション。声はみんな知ってる。
○奈美悦子・・・最近はバラエティ番組での出演が多いですね。

結構有名な人いますね~。奈良県、目立たないようでなかなかやりますね。
大阪エヴェッサは高田百歩さんが司会をやってますけど、奈良はやっぱり八嶋さんにやっていただきましょう。トリビア風。高橋克実さんにも来ていただきますかね。(タモリは?)

[お笑い系]
○明石家さんま・・・奈良県といえばこの人。バスケ好きでNBAの確かキングスのファン。
○西田と哲夫(笑い飯)・・・今かなりホット。さんまさんを超えるか?ダブルボケ、M-1決勝常連。
○小堀裕之(2丁拳銃)・・・前に一度、M-1グランプリで決勝出てましたね~
○安田善紀(りあるキッズ)・・・かわいい漫才コンビ。メガネが特徴。奈良のラーメン屋にサインがある。
○高井俊彦(ランディーズ)・・・2月3日の大阪エヴェッサのエヴェッサ劇場に出るようですね。

お笑いは大阪ほどではないにせよ、奈良でもやはり文化ですね。全国的にはやはりさんま師匠ですが、まだまだ面白い人がいますよ。

[スポーツ系]
○駒田徳広(野球)・・・ジャイアンツ、ベイスターズにいました。満塁男です。
○吉村禎章(野球)・・・PL学園出身、ジャイアンツにいましたね。
○三浦大輔(野球)・・・そう、ハマの番長!リーゼント!ベイスターズのエースです。
○関本健太郎(野球)・・・天理高校出身、阪神タイガース!
○辻内崇伸(野球)・・・今年ドラフトで話題。ジャイアンツ入団。大阪桐蔭で有名だが奈良出身。
○野村忠宏(柔道)・・・オリンピック3連続金メダル。ジャンクスポーツも良く出てます。
○楢崎正剛(サッカー)・・・グランパス。日本代表GK!

奈良県出身の有名選手です(バスケ以外)。あとゴルフの谷口選手とかいますね。野球が多いですが、サッカーでもプロ選手は輩出しています。書いてないですが。バスケットでもトッププレイヤーはJBLや日本リーグなんかで(今は)活躍しています。

他にも、まだまだ奈良県出身の芸能人や有名人がいますね。続きはまた後日書きます!

●なぜ奈良県でプロバスケットなのか

みなさんはライブレボリューションという会社をご存知でしょうか?

インターネット広告代理店事業を中心にメルマガ「プレジデントビジョン」(読者数13万人:2005年7月1日時点)や転職サイト「エントリーライン」を立ち上げ、インターネットサービス企業として同社を急成長させている会社です。(WEBサイトより転載)

このベンチャー企業を立ち上げたのが、増永寛之さんといい奈良県出身です。
1974年生まれの31歳で、2000年に起業。若干25歳のときです。

増永さんのブログで、「会社は誰かと競争するためにあるんじゃない。自分たちの理想とするやり方で社会貢献するためにあるんだ。」と語っておられます。

この言葉こそ、まさにナラプロの精神です!

現在、福岡レッドファルコンズがbjリーグ参入に向けて動いています。この動きに対してメンバー内でも色々と意見がありました。しかし、私たちは他の参入を目指す団体と競争しているわけではありません。

バスケットボールが好き。
自分たちの街が好き。
だから、バスケットボールで奈良県を盛り上げたい。

あせらず、自分たちのできることをやっていきます。


■ライブレボリューション
http://www.live-revolution.co.jp/

2006年01月23日

●福岡レッドファルコンズ正式申込

2006年1月23日は大きな1日となりましたね。先ほどの大きなニュースといえば、ライブドアの堀江社長がとうとう逮捕されてしまったということ。偽計取引や粉飾決算と様々な容疑があり、これまで任意の事情聴取がされていましたが、今日の東京証券取引所の取引終了後、事態が急速に進展、堀江社長を含むライブドアの幹部4人が逮捕されたというニュースがWebやテレビの速報で流れ、テレビでは既に特番となって放送されています。

ライブドアと言えば、bjリーグの公式ブログはライブドアのブログで開設されていますね。ライブドアも近鉄バファローズ買収に名乗りを上げて以降、スポーツマネジメントの世界にも進出したことが報道されていましたが、さて、今回の事件の後はどうなるのでしょうか・・・・。いずれにしても、早く真相が究明されることを望みます。

さて、今日もう一つの大きなニュースは、もちろんこれでしょう!先般よりバスケットボール界で話題となっていて、このブログでも取り上げてきた福岡レッドファルコンズ。今日、正式にbjリーグに新規参入願いを提出し、bjリーグが受領したとのことです。

■bjリーグ公式ブログ
福岡レッドファルコンズ「新規参入願い」 受領のご報告

経営不振となり、JBLの後期日程に参加せず、脱退となった先日のニュースの中でも23日にbjリーグに新規参入申込を行う旨の報道がなされていましたが、とうとうこの日がきました。

ところで、この報告で今日bjリーグで記者会見があったようなのですが、bjリーグの木村会長のコメントでは、2006年から福岡を参入とし、あともう一つのチームを加えて10チームでの日程を組みなおすのか、それとも来季は8チームで福岡の参入を2007年度からとするのかはまだ流動的なようです。今後話し合って、検討していきたいといった内容のコメントが発表されていました。詳細は、上記リンクからbjリーグ公式ブログで内容をご確認ください。

ということで・・・我々奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会も新規参入願いを提出するために準備を進めています。期日までに資料を作成しなければなりませんので、2月はかなり忙しい毎日になりますが、参入目指して突き進みます!!

2006年01月22日

●bjリーグ新規参入・・・

福岡レッド・ファルコンズがチームを解散してJBLを脱退し、bjリーグへの新規参入を正式に表明したことは先日のブログでも紹介しました。bjリーグ会長でもあるインボイスの代表取締役木村氏は、福岡レッド・ファルコンズを来季2006シーズンからの参入で受け入れる方向で、リーグも日程などの見直しに入っているといったニュースが流れています。

ウルトラCでもいいから、来季は福岡を入れてやろうということ・・・木村社長はこのようにコメント。報道の内容では、9チームでは中途半端なので、再来季の新規加入候補チームから1チームの参入を繰り上げ、10チームで開催する方向で調整に入ったとのことです。

え?そうなんですか。。。

再来季の新規加入候補チームは今現在募集中なので、それを締め切った段階で、早ければ2006年シーズンからもう参入できるということなのですね。奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会は、2007年シーズンからの参入を目指してやってきているのですが、それに応募して条件次第では2006年からチーム運営ができるという可能性があるということですね!

でもでも、ということは我々ナラプロの課題を早急にというかとんでもなく早い段階で解決しなければならないということ。そうでなければ、2006年シーズンから仙台・新潟・東京・埼玉・大阪・大分・富山・香川・福岡・それとどこかの都道府県の10チーム体制が実現してしまうということですね。
となると、12チーム2リーグ制と考えた場合には、残り2チームしか枠が無くなります。。。急がねば!
奈良も頑張らないと!!・・・はい頑張ります。

ま、そんなこと気にしてもしょうがないので、今日もナラプロを支援したいとお申し出いただいた方とお会いしてきました。我々の最大の課題である、「スポンサー確保」「アリーナ確保」について、その課題の事実確認と対応策、今後の取組みなどについて検討、意見交換をさせていただきました。

Webサイトやブログを通じて、様々な方から応援メッセージや具体的なご支援をいただくようになりました。皆様、ありがとうございます。

2006年01月21日

●大阪エヴェッサ観戦

今日は守口市民体育館に、bjリーグの観戦に行ってきました。大阪エヴェッサと埼玉ブロンコスのゲームです。大阪エヴェッサのゲームはどれも人気で今回は2階自由席のチケットしか手に入らなかったので、前の方の席を確保するために開場の2時間前に守口市民体育館に到着。早く行ったにも関わらず、結構な列ができていましたので、早速ならびました。
開場の30分くらい前には、守口市民体育館から京阪守口市駅まで長蛇の列ができて、大阪エヴェッサの人気のスゴさを改めて感じました。

今日は守口駅前にある京阪百貨店のサポーティッドゲームということで、京阪百貨店プレゼンツのシューティングゲームがあったり、btのダンスがあったりと試合前からかなり盛り上がっていましたね。試合開始2時間前でもかなりの席が埋まっていました。開幕戦のときは、観客もなにやら手探りな感がありましたけど、既に大阪エヴェッサのブースターはかなり進化していましたね。いや~すごい盛り上がりでしたよ。

試合が始まる前に応援の練習があるのですが、新しいエヴェッサコールができていました。開幕のときは1つのコールでしたけど、新しいコールが加わって、これもまたなかなか応援しやすい、盛り上がるコールでした。

試合は第1Q、第2Qとも接戦でした。前半終了時点で2点差。これはなかなか面白い試合になりそうだな~と感じましたが、後半に入るといきなり大阪エヴェッサの城宝選手の2本のスリーポイントシュートで点差が開きはじめました。城宝選手は前半ほとんどスリーポイントが入らなかったのですが、さすがはプロ。後半には修正してきてましたね~。いや、すばらしい。他には竹田選手や宍戸選手も活躍していましたね。竹田選手の滞空時間の長さは、ほんとすごい。

ただ、もう少し接戦だったら良かったのになぁとは思いました。埼玉は後半シュート成功率がかなり悪かったように思いますね。最下位ですが、頑張って欲しいところです。
そういえば、埼玉の関係者の方なのか、ブースターの方なのかはわかりませんが、試合会場で、携帯電話で誰かと話しをされていて、「いや~大阪はかなりすごいブースターで盛り上がっているよ~」と話されていたのがとても印象的でした。

今日は立ち見もかなり出る大盛況の試合でした。大阪エヴェッサは毎回チケット売り切れで大人気ですね。チーム力や演出、プロモーションなんかがすごくいい感じで、人気が出るのは当たり前という感じがします。

ほんと早く奈良にもチームをつくって、大阪エヴェッサとの関西シリーズを早く開催したいですねぇ!

2006年01月17日

●人工芝と天然芝

先日、サンデープロジェクトで日本プロ野球の課題として、人工芝と天然芝の問題を取り上げていました。人工芝は天然芝にくらべ、選手への負担が大きく選手寿命が短くなることがわかっています。具体的には人工芝は「滑り」がないため、足腰へダイレクトに衝撃がいくそうです。そのため、全力プレーができなくなるという状況を生むことになっています。
天然芝は維持管理にコストがかかるため、経営的に多くの球団が天然芝から人工芝へと移行をしてきたそうです。現在は天然芝を使用している球場は甲子園球場と広島市民球場の2つです。アメリカの大リーグでも、一時ドーム球場の増加とともに、人工芝の球場が約半数を占めるほどに増加したのですが、現在はほぼ天然芝の球場に戻ったそうです。

なぜか?

それは、選手寿命が短くなるということは、長期的な経営の視点でみるとマイナスになるという判断であること。もう一つは、ファンの声を無視できなくなったこと。アメリカでは人工芝にしてからファンが減り、天然芝に戻した球場にファンが戻ったからだそうです。人工芝に変え、全力プレーができなくなったことで、野球の魅力がなくなってしまったからだそうです。一概に大リーグがよくて日本の野球が駄目だと言いたいわけでもありません。

12月にも取り上げた問題ですが、ナラプロの最大の壁となっているのがアリーナの問題です。bjリーグに参入するためには2,000~3,000人が収容できるアリーナが必要です。しかし、収容人数だけを考えるとクリアできても、冷暖房がなかったり、土足禁止であったりと体育館によって一長一短で、すべてをクリアできる体育館がないのが奈良県の現状です。
プレーする環境とプレーを観戦する環境のどちらが欠けても、魅力あるプロスポーツへ発展することができません。

最初は、いまある体育館を利用するしかないかもしれません。
しかし、必ずアリーナとして活用できる施設が必要となります。

いわば、必要なときに他府県の施設を借りる(人工芝)は、短期的なコストを考えれば仕方ないかもしれません。しかし長期的に考えれば、1つでよいので全国的なイベントや国際的なイベントを行えるような魅力ある施設(天然芝)を作る必要があるのではないでしょうか?


大阪にお借りしてばかりでいいのでしょうか?


■スポーツビジネス社長日記
http://www.dreamjoblog.com/archives/50373412.html

■sunrain
http://blog.livedoor.jp/sunrain1/archives/50496601.html

■野球ものヘッドライン
http://ranbee.at.webry.info/200601/article_3.html

■「Ryo's Baseball Cafe Americain」店主日記
http://blog.livedoor.jp/kairi19581/archives/50486940.html

2006年01月16日

●bjリーグをつくれ!<後編>

bjリーグをつくれ!の後編コミックが発売されました。ということで、今日早速購入して読みました!今回はリーグをつくる部分というよりは、新潟アルビレックスの長谷川誠選手の物語といったほうがいいかもしれないような内容でしたが、十分に楽しんで読めました。

バスケットボールの漫画って、過去にもたくさんありましたが、いつの日かbjリーグの選手が登場するような連載漫画が始まる日がくればなぁと思います。確か、ドカベンは高校卒業後にプロ野球に入団して物語が続いたと思うので、スラムダンクの選手が高校卒業後にbjリーグで活躍するような物語にしてもらいましょう。井上先生、お願いします。

bjリーグをつくれ!<後編>に関する詳細な内容は書かないようにしますね。みなさん、ちゃんと買って読んでくださいよ~。

■bjリーグ公式ページ
マンガ「bjリーグをつくれ!<後編>」掲載のお知らせ


ところで、昨日のブログでTHE有頂天ホテルの話題を書きました。実はこの映画で、鹿のカブリモノをみんながかぶるというシーンがあったのですが、奈良にプロバスケットボールチームができたら、このカブリモノを応援グッズにしてしまいましょうか!

sika.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖いか。。。。