2005年12月31日

●今年もあとわずか

今年もあとわずかになりました。
来年はナラプロにとって大きな1年になりそうです。

奈良県にプロバスケットボールクラブが誕生したとき。
きっと何かが大きくかわる瞬間になると思っています。

2005年12月30日

●ナラブロ開始

ようやく「奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会」=「ナラプロ」のブログを立ち上げることができました。略して「ナラブロ」 

大阪・京都・神戸の人たちだけに、「我が街のチーム」を応援する喜びがあるなんて。おはよう朝日の正木さんのお天気でも、大阪・京都・神戸の天気は個別にコメントされるのに、奈良はなし。

奈良県ってそんなのか?このままでいいのか?

いいわけない。このままじゃ駄目だ。

「奈良県をもっとメジャーにする!笑われてもいい。奈良県にプロバスケットボールクラブをつくるんだ。」って意気込みだけではじめたこの活動。WEBサイト立ち上げて、ブログ立ち上げて。もう引き下がれなくなりました。バスケットに興味がない人でも、なにか面白いことないかなって思っている人がいたら、是非1度ナラプロのWEBサイトに来てください。

2005年12月29日

●忘年会

奈良にプロバスケットボールクラブをつくる会のミーティングと、忘年会を実施しました。今年の夏以降ほとんどの時間をこの会の活動でいっしょに過ごしてきたメンバーとの忘年会。人数も少なく、小さく行った忘年会でしたが、bjリーグ参入という共通の目標をもとに、アツく語りあいました。

現実的な課題は山積ですが、頑張ります!

2005年12月27日

●福岡レッドファルコンズ問題

日本バスケットボール協会傘下のJBLスーパーリーグに属する福岡レッドファルコンズが経営難というニュースが報道されています。詳細は各ポータルサイトなどのバスケットボール関連ニュースをご確認いただければいいかと思います。

それにしても、まだ今年参戦したばかり。いきさつにはかなりの紆余曲折があるようにインターネットでは書かれていますが・・・選手の給与支払いも遅れているのだとか。

福岡の選手のみなさん、苦しい実情ですが、がんばって欲しいと思います。ファンの皆様、1試合でも多く試合会場に足を運んで、応援していきましょう。地域に生まれたチームなのですから。

■福岡レッドファルコンズ
http://www.redfalcons.jp/

2005年12月26日

●第2回エクスパンション開始

午前中、bjリーグから連絡がありました。第2回のエクスパンションをリリースします!という内容だったのですが、正直なところ、ちょっとびっくりしてしましました。2005年は、2006年シーズンのチーム募集を8月に行ったので、そのころをターゲットに活動を計画していた部分もありましたし。また2月に募集してまた1ヶ月~2ヶ月程度で決定するということになれば、私たちにとってはかなり厳しい・・・と考えたからです。

しかしながら、今回は募集開始が12月26日、募集締切が2月末、そして決定は6月末ということで、申し込みをした後も、継続して課題解決にあたることが可能なようです。これは逆に言うと、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会にとっては、かなりいい状況です。最初は少し不安になりましたが、そういう内容だったので、メンバー一同胸をなでおろしました。

第2回エクスパンション開始、とうとうこの日がやってきました!

2005年12月25日

●クリスマス・ミーティング

今年もあとわずか。でもbjリーグは開幕したばかりで、まだまだシーズンは続きます。これからどんな楽しい試合が展開されるのか、楽しみでしょうがありません。

開幕から約2ヶ月たって、リーグそのものや各チーム、試合やイベントの内容について様々な意見が交わされ、課題も多く見えてきているようです。

DJやMCに関する意見、観客動員数のこと、いろいろな意見が特にインターネット上を中心に交わされています。少しでも、ブースター(バスケットボールのファンのこと)の意見をリーグ運営に反映して、よりよいリーグとなって欲しいと思います。bjリーグの理念にもある、「進化するリーグ」を実践してもらいたいと思います。

今日はつくる会のクリスマス・ミーティング。クリスマスって別に関係はないんですけど。25日なので。今日は事業計画書と収支計画書のブラッシュアップをメンバーで確認し、プリントアウト作業、今後の作業確認を行いました。

2005年12月18日

●収支計画の見直し

現在、奈良にプロバスケットボールクラブをつくる会では、収支計画の見直しを進めています。先日、某県内大手銀行の融資担当者の方に評価いただいた内容や、bjリーグ開幕以降の各種データを用いて、強気なところはより強気に、甘いところはより厳しく評価しなおしています。

あくまで、事業計画や収支計画は机上のものであり、実際のところどうなるかなんて誰にもわからないのですが、プロスポーツ運営に限らず事業を行う際には、計画はとても大切であるということを理解しています。

スポーツ、球技というコンテンツは、戦う相手があって始めて成り立つコンテンツなので、リーグや他チームが人気が出ることで私たちのチームにも効果が表れるというケースもありますし、逆に言うと1チームだけががんばってもなかなかリーグ全体としての効果は得られにくい部分もあります。なかなか予測不可能な部分も多いのですが、それでも計画をしっかりと綿密かつ緻密に立てていこうという努力を怠ってはいけないと考えています。