2005年11月25日

●強力なブレイン

奈良県にプロバスケットボールをつくる会の支援者の方を通じて、今日また新しい支援者の方と打ち合わせを実施しました。

奈良県出身で、外務省での長い海外勤務経験を持ち、米国United Sports AcademyでSports Coaching/Management修士号を取得されたかなりの経歴と頭脳の持ち主です。

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会のビジョンに賛同いただき、ご支援いただくことになりました。強力なブレインの参画で、また一歩前進です!

2005年11月12日

●総合型地域スポーツクラブ

これまで日本のスポーツは学校や企業中心に行われてきたのですが、今後は地域がその運営の中心となっていくと考えられてきていますし、実際にそういう活動が行われています。地域密着のクラブがスポーツを行う主体となる、市民はそのクラブに参加することでスポーツに関わっていくという形です。

Jリーグやbjリーグも、最終的にはサッカーやバスケットといった単一競技にとどまらず、競技の垣根を超えた総合型スポーツクラブを目指しています。

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会も、まだチームもできていないのに気が早いのかもしれませんが、総合型地域スポーツクラブまで発展させることを考えています。今日は、王寺町で開催された総合型スポーツクラブの勉強会に出席してきました。奈良県にもすでに剣道やサッカーなどを中心とした多くの総合型スポーツクラブが設立され、活動されています。非常に参考になりました。

プロスポーツチームをトップチームとして、そのチームと連携した形での総合型地域スポーツクラブをつくる。そうすることで、「観る」「する」「語る」スポーツの新しいあり方を実現できることでしょう。

2005年11月05日

●bjリーグ開幕

2005年11月5日、日本初のプロバスケットボールリーグ、「bjリーグ」が開幕しました!バスケットボールファンには今日はたまらない1日となりました。

奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会では、大阪エヴェッサの試合を観戦しに、なみはやドームへ。前から3列目くらいのかなりコートに近い席で観戦しました。藤井隆やランディ・バースが現れ、エヴェッサのダンスチーム「bt」が踊り、スモークやレーザー光線やらド派手な演出でかなり楽しむことができました。

試合も、かなりのシーソーゲームで、bjリーグの理念にもあるとおり、実力伯仲という言葉がこの試合にも大いに表れていたのではないかと思います。最初は観客も結構静かに観ていたような感じがありましたが、途中からはDJの方が先導する前に、相手チームへのブーイングをしたりするなどかなりノリノリ状態でした。あれは大阪の観客だからできるワザなのかもしれません。

とにかく、プロ野球やJリーグの試合を生でたくさん観戦してきたメンバーの意見でも、まったく新しいスポーツイベントであるという感じがあり、非常に面白かったという意見がほとんど。まだ改善すべき点もみうけられますが、とにかくまたお金を払って観戦したいと思いました。

とにかく、もう始まりました!世界50カ国以上にプロバスケットボールリーグが存在し、もちろんアジアでは中国や韓国などプロバスケットボールはかなりの人気を誇っています。そんな中、何故か日本にだけなかったプロバスケットボール、とうとう、開幕しました!!

2005年11月04日

●意地を通せば夢は叶う!

意地を通せば夢は叶う!bjリーグコミッショナーの河内氏の自叙伝が発売されています。書店のスポーツのコーナーか、ビジネス書のコーナーに行けば、置いてあると思いますので、皆さん是非読んでみてください。河内氏のこれまでの生い立ちはもちろん、bjリーグ発足に関わるかなり詳細ないきさつも書かれています。

ハードカバーでそれなりの厚さなので、他のビジネス書同様読むのに時間がかかるのかと思いきや、中をあけると字が結構大きいので、読むのが遅い人でも1時間~1時間30分あれば読了できると思います。バスケットボール関係者に限らず、何か新しいことを立ち上げようとしている人、起業しようとしている人などなど、この本から学べることは結構あるのではないかと思います。

意地を通せば夢は叶うというタイトル、意地という言葉が使われているところが、河内さんを表現するにふさわしいのではないかと思います。信念や、ポリシーや、表現できる語彙は他にもたくさんありますが、あえて「意地」という言葉を使っているところに、魅力を感じてしまいますね。(まぁ、決めたのはコピーライターとか専門家の方なのでしょうが、河内氏やbjリーグ設立までのいきさつを知ってこの言葉を選ばれたのだと思います。)

一度、皆様も読んでみてください。