奈良県にプロバスケットボールクラブをつくるということは、まったく新しい文化をここ奈良県に創造し、そしてその文化を定着させることだと考えています。そういう意味では、私たちの活動に対して、ご支援やアドバイスをいただく方というのは何もバスケットボール関係者だけではなく、奈良県で活躍される様々な方々、奈良県出身で多様な分野で活躍しておられる幅広い方々からアドバイスをいただきたいと考えています。
ということで、今日は奈良公園周辺で毎年夏に開かれ、最近ではかなりの観光客が訪れる有名なイベント「なら燈火会」を立ち上げ、成功に導かれた株式会社読売奈良ライフ社長の朝廣佳子さんを訪問し、アドバイスを頂戴しました。
「なら燈火会」も、最初から奈良県や奈良市の方から全面的な協力があったわけではなく、地道な活動を通して次第に協力してくださる方が増えてきたことなど、奈良県にプロバスケットボールクラブをつくる会にも非常に参考となる経験談を教えていただきました。
地道な活動をもとに、奈良県出身の有名なバスケットボールプレイヤーなどに協力を仰ぐことや、パブリシティなども利用するなど参考になるアドバイスを頂戴しました。個人的にも応援していただけるとのうれしいお言葉も頂戴しました!
地道な活動と、大胆な提言の両方が必要。朝廣さんのアドバイスをもとに、今後も奈良県にバスケットボールクラブをつくる会は前進していきます。